Windows7でハードディスクのバックアップ保存先のデータを設定する方法

Windows7ハードディスクのバックアップをする機能があるものの保存先のデータがすぐに一杯にになるのを回避させるために保存する対象を設定する方法

Cドライブが、SSDでOSをインストールして、別個にDドライブとFドライブをHDで利用しているPC環境なのですが、Fドライブは500GBつんでいて保存先に利用していて、空き容量は結構あったはずなのにいつの間にか、残り20GBという数値になっていた。

ちなみにこれは解決後の図です。
HDこれは解決後の図
名何故こんなことになったのか。

ここ数日Windowsのバックアップがバックアップしろというアイコンがしょっちゅうでるようになっていてて保存しようとしてもめちゃくちゃ完了するのに時間がかかり、めったに完了させることはできなくて、放置ぎみだった。
すると昨日、一定時間毎に促すようになってきたのでどんなことになってるのか、調べてみた。(2度とポップアップが出ないようにはすることは選択可能だったのですが・・・)

Fドライブには、Windowsのバックアップシステムの保存先として割り当てていた。
これが実はクセモノだった。

設定を確認してみると、CとDドライブのユーザー設定などを保存する設定になっている・・・。

バックアップと復元を開く

コントロール パネルすべてのコントロール パネル項目バックアップと復元
Windows7_HD-バックアップ方法設定
ここから設定を確認できる。

Windows7 HDバックアップ設定方法
自動で選択するととんでもないことになってたようです。
「自分で選択する」を選ぶ。

バックアップの保存先を選択

Windows7 HDバックアップ設定方法
バックアップのデータを保存するところを選択して設定する。
このケースではFドライブに保存する予定。

バックアップの保存先を選択

Windows7のハードディスクのバックアップ設定方法
ここでチェックをいれてバックアップで保存するデータを選択することになる。
Dドライブまで、保存する設定で毎回保存する形式になっていたので相当データが盛られていたと思うので外した。

完了画面

Windows7ハードディスクバックアップ保存方法
これで設定を存して完了を押せば設定は完了です。
バックアップするデータの設定は以上です。

つぎが、古いバックアップのデータを消してハードディスクを軽くする。

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“Windows7でハードディスクのバックアップ保存先のデータを設定する方法” への1件のフィードバック

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