コンビニエンスストアで飲食スペースが増えていることは眼に見えてわかる。セブンイレブンなどでまで最新の店舗では飲食スペースがある店舗があってややびびった。従来はミニストップくらいでしか見かけることがなかったからだ。

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コンビニ独自サービス続々 “長くとどまれる店”に

TBS系(JNN) 1月15日(水)19時33分配信コンビニ独自サービス続々 “長くとどまれる店”に

ここで思うのがマクドナルドの苦戦が挙げられるだろう。
コンビニが外食産業のコーヒーに着手したり、サンドイッチやチキンなどの製品でファーストフード店のメニューでどんどん客の奪い合いになってきている。チキン類でも焼き鳥や各種チキン製品を展開しているので一概にファーストfood店だけをライバルしているわけでもなく惣菜というジャンルまで脅かす勢いだろう。
ただ現状思うのが、弁当のチェーン店なども24時間営業の店舗はわりと少ない。このてん大手コンビニは大抵24時間営業なので強みは大きい気がする。

こうなってくるとマクドナルドは100円から120円に値上げしたハンバーガーがただでさえ高いイメージが固定化しているうえに中国産チキンの対応の始末が悪かった事のマイナスイメージは払拭できていないので利用者からしてみたら足は遠のく。

他には、1杯280円の牛丼チェーン店は涙目ものだろう。この価格水準から下げる事は原価との割合から無理らしい設定の様子なので、+価値観はなかなか発生しにくいだろう。24時間営業の店舗が殆どなので不採算な店舗は消え去る運命だろうか。

ただコンビニエンスストアが便利なことは強みとしてはあるが、食品の安全性という部分では惣菜や冷凍食品はどうも不安がぬぐえない。
2013年のバカッター問題でも、店員が関わっていた事例はたしかあったはずだ。
私的にももよりの大手チェーン店のコンビニエンスストアで切手を購入したら破れた切手にセロハンテープで止めた切手を商品として渡された事があったりもした。

店員の質も食の安全もやや危機感を抱いてしまう所だ。今後少子高齢化社会で労働と飲食店などのサービス業がどのように変化するのかは知らないが果たしてよりよくなるだろうか?