アルコールの中で最も安い税率のチューハイが増税?
2016年度税制改正に目指して政府がチューハイとその他のアルコールに対して増税を検討しているらしい。、

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アルコールへの増税に対する問題点

若者のビール離れがある。
ノミにケーションとかが付き合っていられないという若者が出てきた事からも容易に想像がつくのですが、そもそも若者でビールが飲めない、もしくは嫌いという人は増えてきており、「とりあえずビール」という話もあまり耳にしない。

反対にメーカーは、発泡酒⇒第三のビールや、プリン体を0にしたり、糖質を抑えた発泡酒や第三のビールの開発などで再三企業努力を凝らしてきたのにも関わらず増税ありきの政府は企業を潰しにかかっているとしか見えない。
こんなことでは、アルコールメーカーの勢いが削られるだけで、政府のやり口は不平等だとしか思えない。
ガソリンやタバコ・宝くじのように、国がある程度管理している産業ならまだしも
農業⇒製造業⇒販売で、いくらアルコールの販売に規制があるとはいえ、
天然資源やメーカーの技術力に左右されることが大きいアルコールに関しては、
増税の矛先を向けると国際的に戦う力を削ぐのではなかろうか?
アルコールに増税するくらいならパチンコにでも増税してろと思うばかりである。

賃金もあがっていない。

若者の非正規雇用の拡大。
ビールが高いので発泡酒やチューハイを飲む世代が増えた事。
基本的には、増税以前に、賃金が上がることが最重要だと思うのだが、国民の生活をまともに考えずに増税することは好きな自民党だなと思うばかり。
このままだと、喫煙者数が減ったように、アルコール離れする人が予想されるのは目に見えている。
車離れも所得が若い人の方が格差が広がっているため、所得格差を先に改善してほしいものである。
2016年にアルコールが増税されると、ビールメーカーが悲鳴を上げることは確実だろう。

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