中食のライバル店舗
コンビニや総菜店舗の敵となる物について
近年では健康食としての宅配サービスが増えている様子ですが月額だったりするため利用に重い腰のユーザーは多いと考えられる。
ここで中食の限界がどのあたりに存在するのか考える必要がある。

中食(なかしょく)とは?
総菜単品のみやコンビニで弁当やおかず(ホットスナック等)のみ買い自宅で食べる状態。
食べ物だけ外で買い自宅で食べる状態を指す。
外食が作るところから食べるまで全て外で完結するのに対して
内食は自宅で自分で作り自宅で食べることである。
この二つの中間に位置するのが中食と呼ばれている。

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飲食店(外食産業)

飲食店「外食」に対して中食が敵対する産業として出てきたわけですが
最近の外食産業は人手不足による24時間営業を短縮した時間で営業するなど既に手痛いダメージを受けている。
日本マクドナルドは深夜営業を辞めて0時くらいまでに終了する店舗が増えたこと
ファミリーレストランも深夜営業は辞めるなど外食の店はコストがかかりすぎるため縮小の傾向が大きい。
デフレによる商品価格を下げてきた近年の動向と、
人件費や消費税の増加などでも外食産業は10年前と比較してもきつくなっているだろうと簡単に想像が出来る。

デリバリーサービス

    宅配のサービスは様々

  • 古くは出前(そば屋や中華料理店)
  • 宅配ピザ
  • 寿司など、
  • 最近ではココイチなども宅配サービスを行っている店舗が増えている。
    中小のデリバリーサービスも考えると競合相手は実に多いといえる。

近頃では宅配弁当が個人向けにも提供されてきており一人暮らしの高齢者向けサービスが増えていることが顕著だ。

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冷凍食品

    レンジでチンするだけで食べられる食品の技術も向上している

  1. 冷凍ピザ
  2. 冷凍ラーメンやうどん
  3. 冷凍餃子などのおかず
  4. チキン類
  5. 冷凍チャーハン
  6. 乾燥させた即席めんなどよりも味も美味しく料理によってはデリバリーとそん色ない味を楽しめるクオリティーであることから、冷凍食品の存在は相当大きい物が有る。

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コンビニの乱立作戦

コンビニチェーン店は一つのエリアに多数出店する事例が多い
セブンイレブンやファミリーマートなど、ほんの数分のエリアに食い合うように同時展開している地域が珍しくない。
当然これは機会的に外食や中食の商売敵となるがフランチャイズ店舗のコンビニは本部が儲かればよく店舗利益はあまり重視していないのだろうと想像できる。
たとえばすき家の向かいにすき家があるようなエリアは見かけたことがないものですが、駅から出てくる間に同じコンビニに店舗みかけるなどはザラ。
駅前に同じチェーンの店舗が数点あるなども普通にある。
コンビニオーナーの苦境の実態|フランチャイズの事例
フランチャイズのコンビニエンスストアは弁当などの廃棄の問題で見切りで値下げ販売することも出来なくそのまま廃棄につながる事も時折問題にあがるが抜本的な事は解決されていない。

“「ノルマ達成できなかったから恵方巻きを買わされた」” / “「恵方巻き」売れ残り、大量廃棄される 店員が「自腹で買い取り」強要されるケースも (J-CASTニュース) – Yahoo!ニュース” http://htn.to/YP1QF4M9

アルバイト店員に買い取りさせたり予約ノルマ課したりと相当なブラックバイトが蔓延しているのも致命的な問題。

外食に対しての中食

外食だと席数などでも物理的なコストが足かせになる。
中食だとテイクアウトで食べてもらうために店内に客がとどまるスペースを確保しなくてよい為店舗は小さくても良いメリットが大きい。
近年ではコンビニ店で店内で食事が出来るスペースを設けているところも増えてきたがメインは店外で食べてもらうことが主体だ。
中食の悪い要素としては客が食べたゴミを路上に捨てていくことだ。
どこの飲食店の包みのゴミかすぐわかる為、飲食店にとってはマイナスイメージになると思うのに、このあたりで利用客の程度も知れる。

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