うーん。ちょっとショック
簡易な仕組みのシステムトレードが使えたドリームバイザー・ファイナンシャルは期待だったのですが
ドリームバイザーファイナンシャル株式会社
今まで何度もこういうパターンは見ていたので珍しくはないのですが、

やはりこうなってくると今後目にする新しいFX口座のサービスを開設するのに2の足を踏んでしまう・・・

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大きなFX会社しか残らないのですよなぁ・・・大きいFX会社でもあわや・・・なことになっていた2010年のFXの状態で、
まぁサービス自体が一向に進展はしてなかったし、サイト構成も変化が大してなかったので、まぁこうなることは見えていたか・・・

以下引用

【取引の結了(終了)の方法とお客様へのお願い】
 平成23年1月14日(金)営業終了(注)時をもって、お客様からのご注文の受付を終了いたします。お客様におかれましては、その前にお客様ご自身で未決済のポジションを決済していただくことをお願い申し上げます。
 FASTA、FASTA-DS1~3、ならびにFASTAサーバー(以下、「FASTAシリーズ」)につきましては、平成22年12月31日をもって提供を終了いたします。

引用元:

今後はFXの取引は海外の口座開設?

最近よく見かけるシステムトレードなどにかかれたものは大抵海外のFX口座を使用するものが多い。
まぁ無料で配っても口座開設の時点で報酬を得る仕組みなのか、トレードあたりで利益を得るものなのかはわかりませんが、きっとそこにキャッシュバックがあるんだろうなとは思うものの、海外のFX口座開設を躊躇する人は多いとは思う。
国内のシステムトレードよりもサービスやトレードしている利用者数で考えると海外のFX口座の方が利便性は高いとは思うものの日本の店頭取引のFX業者のシステムトレードサービスがどう発展していくのかも気になるところ。

今後の日本国内のFX

今後のFXの口座はいま既存であるFX口座のみで回っていって新しいFX業者が出てくることはかなり減るとは思うものの、25倍レバレッジ規制で店頭取引と証券所取引とでサービスにどれほどの差異が出てくるかで変わってくるとは思うのですが、まぁ店頭取引はサービス縮小するのかなぁと思っていたりもする。

需要があるところしか残らない気が・・・

サービス内容次第だとは思うもののはてさて2011年以降はどうなることやら。