メガバンクから、地方の銀行などで欠かすことができない銀行通帳。
銀行通帳の例
銀行通帳の特徴について紹介します。

スポンサード リンク

銀行通帳の使い方

基本的に銀行通帳単体で、ATMで入出金する機能は、キャッシュカードと同等の入出金が可能。
預金残高や入出金明細の管理に使える通帳ですがATMで記載しないと履歴が省略されるデメリットもある。
通帳の繰り越しはATMで自動で繰り越すことが出来、新しい通帳にデータが引き継がれる。
銀行口座を解約するときには通帳が無いと門前払いされるか、再発行の手続きが必要だったりするので面倒だ。

銀行 通帳の色

  • みずほの銀行通帳は青色のデザイン
  • 東京三菱UFJ銀行は赤色
  • 三井住友銀行は緑
  • ゆうちょ銀行も緑色

稀に特殊な通帳collarも存在しておりキャラクターもののデザインや
ゆうちょ銀行だと黒色の通帳も存在します。(※機能としては普通の通帳と変わりません)

銀行 通帳が存在しない銀行

楽天銀行や新生銀行のような
インターネットバンク専業の銀行は銀行通帳が存在していません。
この為入出金履歴や、残高などは、すべてネットバンクで確認することになります。
履歴はエクセルファイルで書き出せたり、他ソフトと連動させて同期可能な銀行もある。

印鑑と銀行通帳は別に置くべきか?

銀行の通帳と印鑑を盗まれないように別々に保管すべきかという問題。
これは、一緒においておかないと不便であるということが先ずある。
盗まれる前提で保管置き場に悩むのであれば、
泥棒に侵入されないように心がけるべきだ。
一度泥棒に入られたら、また被害にあわないとも限らない。
銀行の通帳だけ盗まれて印鑑は盗まれなかったからといっても再度被害に会えば印鑑も盗まれる危険性は存在する。
もしも銀行と印鑑を盗まれることを心配するのであれば金庫に入れるなりしておいた方がリスクは低いし普段から家のセキュリティーに気を付けておいた方が賢いと言える。