海外の銀行口座について解説していきたいと思います。

日本の銀行口座は海外の口座に送金したり、現地の外貨に換金するのではデメリットが多すぎます。

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日本の銀行の実態

日本の銀行は、手数料商売。
金利が全くつかないことをいいことに、銀行は手数料商売でなりたっています。
楽天銀行などは、ATMから預入の入金をするだけで、
3万円未満だと、手数料が210円もかかります。
一般的な大手銀行でもATMの預入は、時間外であれば、105円、
土日祝日だと、210円の預け入れの手数料がかかります。
出金も同様です。
同一店舗の別の口座に振り込むときも手数料が取られます。
ただし金利はスズメの涙もつかないのが、日本の銀行口座の特徴です。
そのくせ、投資信託や、クレジットカードのサービスの案内だけはメールなどで多様に送ってきます。
ハッキリいうと、日本の銀行はほとんどメリットが無い。
無いと困るものではありますが、
新生銀行があれば、他の銀行はデメリットしか目立たない。

海外サービス利用には不向き

日本国内だけで利用するのであれば、まだ日本の金融機関だけでことたりるのですが、
海外サービスをインターネットで利用する機会が多い現代においては、これだけでどうしてもネックな部分が出てきたのです。

鎖国する日本の金融事情

PAYPALですら、規制してしまう、日本の金融庁と、金融業界のありようだと、
このまま日本だけ孤立するような金融情勢だと日本の金融サービスがガラパゴスかしてしまう気がしないのでもないのですが、
既得権益に縛られているのかどうかは知りませんが、
海外口座の開設から、運用、手続きなどの知識を身に着けたいと思ったので、これから学習していきたいと思います。