ネットバンクで暗証番号入力誘う詐欺行為が多い。これは過去にも今現在でも普通に起きている。大抵事が公になってから、ネットbankのサイト上でも公開して注意喚起を促すがどのくらい引っかかるものなんでしょうね・・

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たとえば今日見かけたものでは、

ネットバンク:暗証番号入力誘う不正画面 警視庁が捜査

毎日新聞 2012年10月27日 12時57分(最終更新 10月27日 13時14分)

三菱東京UFJ、三井住友、ゆうちょの3銀行のインターネットバンキングにホームページからログインする際、「お客様情報の再入力をお願いします」などと不正な画面が表示される事例が発生し、警視庁は3行からの通報を受けて捜査を始めた。暗証番号などを打ち込ませようとするもので、個人情報の入手を狙った可能性がある。こうした画面は通常表示されず、3行は「入力した場合、情報が悪用されるおそれがある」と注意を呼びかけている。
このニュースは、たまたま本日UFJのネットbankにログインすることがあったので何があったのかは詳しくは分からなかったのですが、twitterのタイムラインで気付くことができた。
しかしこのニュース情報の画像だけでは、番号をしっかりと盗む事はできないと思うのだが・・・。
どちらにしても、この手の詐欺サイトページのなり済まし行為って後を絶たないですね。

ただこの事件公式サイトからアクセスしたのにも関わらず、
「「お客様情報の再入力をお願いします」などと不正な画面が表示される事例が発生し」となっているので、どういう仕組みなのかが怪しい。
これは、一体どういうことなのか?

  • 各々の、ネットバンクの、サイト自体がクラッキングされているのだろうか?
  • 或いは普段のネット閲覧で、クッキーか何かでブラウザや端末ごとに、ウィルス的な仕掛けが施された状態で成り立つ現象なのだろうか?
  • 後者だと、銀行などが症状を確認することが出来ない気がしないでも無いのだが・・・。

    ネットバンクへのアクセスだけは、検索しないで、URLをブックマークなどにいれておくか、テキスト形式で、メールなどにでもコピペしておいて分かりやすい環境で保存しておいた方が安心な気がしたのでした。
    というか普段のインターネット利用は、セキュリティーソフト利用しておくことが、基本中の基本ですからね・・・。