楽天銀行にログインしようとしたらこんなバナーがあった。
楽天銀行でナンバーズ宝くじの発売開始2014年1月16日から
ということらしい。

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楽天銀行のナンバーズのページ

宝くじはネットで買う時代!2014年1月から試行販売を開始!   楽天銀行
http://www.rakuten-bank.co.jp/takarakuji/?l-id=top_a_131205_CO250

これでもまだ1月16日の時点では試行販売ということなのでテスト開始というレベルらしい。

最初はナンバーズ3とナンバーズ4らしく、ロト6などは開始では無いようだ。
ひとまず数字選択式宝くじのインターネット販売への動向は2年前くらいから上がっていたテーマだけにどうしても実際の販売開始までの手順は段取りがかかる様子。
むしろナンバーズなどよりも、ロトシックスなどがネット販売開始ということでないと、殆ど利用者へのメリットがわからない。
ナンバーズを購入する層というのは、インターネット利用率が果たしてどの程度なのかが疑問視してしまう要素だからだ。
ナンバーズを購入している層というのはガラケー片手にモバイルインターネットに密着して、PCを使ったインターネットを酷使する層には到底見えないからだ。実際がどうなのかは分からないので完全な偏見ではありますが。
窓口で宝くじを購入している層というのは割と、高齢な人が多い感じもするので、ナンバーズ3や4をインターネット販売開始したとしてもインパクトは弱いと思う。

むしろサッカーくじなどは今の時点でもネット販売できているのだから、数字選択式サービスが、ゆっくりとネット販売に移行するのは何かシステム的な問題でもあるんだろうかと疑うばかりだ。払い戻しの窓口であるのずみずほ銀行の筈なので、色々とシステム的にも法律的にも手間隙が掛かるのだろうかと疑問視してしまう.

ひとまず宝くじは公共が運営するサービスで、売り上げの一部は市区町村の発展事業などにも使われていたりするようではあるが、購入するπを考えると当然利益率は下がるサービスだ。
ジャンボ宝くじなどで、夢を売るなどというふざけた建前は本当どうでもよかったりする。ジャンボ宝くじでも、購入者に換券される比率は確か50%程度だったはずだ。

宝くじとか販売しているのであれば、消費税とかあげる必要が何故あるのかも色々と謎だったりするうえに、
どうせ宝くじの売り上げの利益で潤っている人は、私腹を肥やしているんだろうなと思うジャンルだ。
宝くじを買う金があったら外貨でも購入していたほうが建設的に思う今日この頃でした。

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