もし銀行の外貨預金サービスで「この低金利の時代に年10%ですって?」等の魅力があって興味を示している人は、FXの選択肢を考えて欲しい。

  • 外貨預金よりもFXがお勧めな理由は圧倒的に手数料だ。
  • 金利(差益のスワップ金利)もFXだと毎日受け取れるサービスもある。
  • 出金は原則平日全て可能だ。
  • 通貨単位の枚数でもFXが有利。
  • 売買できるタイミングもFXの便利だ。

見落としてしまう為替手数料が外貨預金では罠

外貨=高金利ということで=必ずしも『お得』というのは勘違いの思い込みに過ぎない

外貨預金の手数料
外貨預金の手数料

1通貨あたり2.5円の手数料とする。
1万通貨単位の取引だと 1万倍 の手数料が掛かることになる
10000×2.5円=2万5千円だ。
例えば 1万米ドルを預けていて出金しようとすると
110円=1ドルのでレートだったとして
110万円預けている価値なのですが
1通貨あたり、手数料が0.2.5円かかる
1万アメリカドルを日本円で引き出すと-2.5 万円
107.5万円しか利益にならない。
アメリカドルだとまだわかりやすいが、他の国の外貨だともっとネックになることは多い。

外貨預金の最大のデメリット

これは最も外貨預金でネックになる物だ。
むしろ元の価格より下がれば含み損が出るので高金利+手数料が足を引っ張って高金利以上の利益が出しにくいが外貨預金なのだ。
銀行が高金利で謳っている外貨預金というサービスは、手数料だけで利益が吹き飛ぶ可能性があるのが外貨預金なのだ。
このようなサービスで、儲かるのは銀行だけである。
外貨の価格が上がっても利益は減る仕組み。
こんなサービスに迂闊に投資する人は愚かである。
逆にFXだと手数料は、何銭という単位なので、外貨預金の1/10なので取引できる。

FXが外貨預金に劣ることがあるとすると外貨を出金できないことくらいだろう。
外貨預金で、現地の通過で引き出しできないサービスなどは何の価値も無い。
基本資産運用として投資するのであれば外貨預金の選択肢は一切無い。
FXの方が上回る利便性があるからだ。