何年前にだったか、株式会社ゆうちょ銀行と名前が変わったゆうちょですが、
振込み手数料が安かったり利用者が多いという点では、一番便利なサービスな気もするのですが
いかんせん旧然態としたサービス内容が痛い。

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日本最大の個人の口座数の金融機関が「ゆうちょ」

http://www.jp-bank.japanpost.jp/
http://www.jp-bank.japanpost.jp/

実質日本最大の個人の口座数の金融機関が「ゆうちょ」らしい
民営化後分社されているので銀行サービスは「株式会社ゆうちょ銀行」となっている。
配送の事業である、郵便に関しては『日本郵便株式会社』だ。

ゆうちょ銀行のメリット

同行間振込み手数料は0円で可能。(上限額は分からないです)
a8ネット等で、報酬受け取りなどの際でも振込み手数料が安い。(他サービスでも銀行口座に振り込みされるよりは安いことが多い)
※2016年10月から4回目以降は同行間でも振り込み手数料が発生するようになりました。
ゆうちょ銀行間の振り込み手数料月4回目以降が有料に
これで更に使い勝手が悪くなった。

ゆうちょはデメリットも大きい

郵貯ATMの使える時間が店舗によって隔たりが大きい(時間がまばらすぎる)。
利用ができない時間や曜日はコンビにATMが使えるものの、215円だったか
その程度の料金がかかるのは痛い。
ゆうちょだけは極力郵便局のATMでおろさないと手数料が高くつく。
窓口も役所仕事
通帳が無いと、窓口でまともに釣り扱ってくれない。
2009年ごろと2010年ごろに複数回別の局で尋ねたが、キャッシュカードと身分照明書を提示しても、転居手続きすら受け付けてくれないひどさ。
『通帳が無いと出来ない』の一点張り
『通帳の再発行もしてくれない』+『転居手続きも受け付けない』という
今までにない対応で(他銀行だとそんなことは無かった)
新規で口座を開設するのは、可能だという始末だ。
住所変更の手続きも、窓口でしか受け付けてくれない殿様商売がゆうちょ銀行だ。

手続きが色々と不便なゆうちょ銀行

2013年の時点で、16時過ぎに行ったときに16時までの営業時間と知らなかったので、窓口の時間が短いので「封書での手続きは出来ないのか?」と尋ねたところ「無理です」と答えられた。
こんな銀行は潰れてしまえばいいと思う。
通帳第一主義のゆうちょにおいては、通帳を無くすと何もできなくなってしまう。
(他行だと通帳の再発行は、比較的容易だし転居手続きも書類で済ませられるのに・・・)

ゆうちょの口座を持っているのは、便利なことはあるものの
あまり、ゆうちょだけを利用するのはいまいち魅力が無いサービスなのでした。
窓口の手続きに融通が利かなすぎるサービスそれがゆうちょ銀行だ。