あなたの個人情報は売買されている。
個人情報はインターネットで簡単に入力する機会が増えている。
しかしこれは漏洩はいともたやすく行われており、
それらの情報を転売する輩がいることを認識しているだろうか?
一般人だと自分の情報に何の価値もないので狙われないとタカをくくっていると鴨にされる。
氏名や電話番号メールアドレスなどどれか2つ揃ったり1つだけでも悪さをする人間からすればターゲットになる。

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個人情報 売買の実態

2013年01月22日 (火)

お店のポイントカードやインターネットでのチケットの予約や施設やサービスの利用者登録など、日々の生活の中で、住所や電話番号、生年月日などの個人情報を登録する機会がありますが、そうした個人情報が、いつの間にか他人に漏れ、売買されている。そんな実態が明らかになってきました。番組では、愛知県警が捜査を続けている大規模な個人情報漏えい事件にスポットをあてます。


個人情報が昨今安易にとられがちだ。実名性インターネットでは、氏名と年齢が簡単に分かる人が多い。
ここからインターネットで検索していくと、更に色んな情報を調べることが可能だ。
普通の人がインターネットで何気に検索するよりも、検索式等をフルに多様すれば、かなり絞込みが可能だ。
中学生がインータネットで氏名・学校名などを何気に入力して使っていることからSNSで簡単に身バレすることが現実だ。

個人情報を抜き取られるリスク

そのほかにも、最近では連動アプリケーションで簡単に個人情報を抜き取る事が可能になっていたり、
スマートフォンにセキュリティーソフトをインストールしていないバカは沢山居るので
鴨が葱をしょってウヨウヨしている状況だ。
昨今スマホの全国電話帳というサービスが悪質なものとして電話番号情報他を収集しているとされていたが
この手のサービスはインストールする前に十分吟味が必要だろう。
携帯電話は案外様々な情報を搭載しているので致命的なことになりかねないものだ。
アンケートサイトや、資料請求サイトなどで住所を安易に打ち込むと、
何がきっかけでその情報が転売されるかはわからない。
まっとうな企業でもクラッキングされれば漏えいする可能性は有る。
当然そういう組織は、転売したり漏洩したことが発覚するのは不味いので絶対に認めることの方が少ない。

知らない業者からセールスメールやスパムメールのような内容が頻繁に届いたり
ダイレクトメールが届いたり
これらを止めることはほぼ不可能だと言っていい。
メールアドレスを変更するのは簡単だが住所を変更しても今後もその宛先に自分あての荷物が発送される可能性は残る。
迷惑極まりない。

大きい被害が無いと取り締まりは行われない現実

普通情報漏えいで発表するのは被害がある程度まとまって出てからのことが多い。
クレジットカードなどの不正利用などで、発覚すること本当にごくわずかな出来事であり、住所や氏名電話番号といった基本的な個人情報に関しては、ダイレクトメールが送られてきたり、セールス電話がバンバン掛かってくるという日常で大して被害がでにくいが、迷惑千万なこととして使われる事が殆どだろう。
これは法整備で規制されていないから
これらのことがまかり通っている野田は思うが、こういう業者は潰れてほしい限りである。

パスワード管理に要注意

昨今LINEやニコニコ動画などで不正ログインが取りざたされている。
これはパスワードを使いまわすことによって、どれか大元の1つのサービスで流出したIDとパスワードの組み合わせが漏れたことによる被害だと上記サービスでは主張しているが、この手の流出は会社にしてみると経営が傾くレベルの問題なので大規模流出があったとしても素直に発表することは今後少なくなる危険性がある。
自己防衛のためにもIDとパスワードの組み合わせを使いまわしすることだけは危険なので辞めておくべきだろう。
もし今後被害にあったときに、連鎖的に突破されて致命的に痛いダメージをおってからでは取り返せない可能性は多々ある。