中国のGDPが日本を抜いたらしい記事をみて思うのは、ちょっと変だと思うことがいくつか・・・。
中国のGDP
ちなみにGDPとは国内総生産一定期間内に国内で産み出された付加価値の総額でGDPの伸び率が経済成長の率になるということなのですが、

スポンサード リンク


http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0801&f=business_0801_032.shtml
このほかにもいくつか記事を見ていて思うのは、なんともいいがたい中国の状況。
GDPといっても、国民一人当たりの、GDPは、日本の10分の1らしいということ。
普通に考えたら中国の伸びしろは、今後もまだまだたくさんあると思う。

気になるのが、人口とGDPの関係

中国は人口13億人なのに対して、アメリカは3億人。日本は1億ちょっと。日本の1/10平均のGDPでも、国民全体でGDP考えたの場合は、GDPは世界2位なんですと。

あとは収入の格差、中国では、120倍以上も貧富の格差があるらしいといわれているようなのですが、現在の日本国内の収入格差という物はどのくらい格差があるのだろうか?
三角形の比率であれば、日本も、月収10万の人と月収1000万の人という形で考えれば普通に月10万の人が多いだろうし、きちんとした比較を見てみたい気もします。

でもこれって普通に考えたら貧富の格差が狭まったら、どんどん日本は引き離されていくだけでアメリカも抜いてしまうことになるような気がしないものでもありますが・・・。

中国に株式であったり外貨であったりと投資機会としては、チャンスはいろいろとあるような気はするものの、お国柄的に投資機会がいまいち少なかったりで、難しいこともあり、今後の流れがどう動くかでマーケットにどんな影響が出るのかが面白そうではあります。