最近のオンラインゲームは衰退しているように思う。
一方では、FFのようなものやドラクエがオンライン化していたりはするものの、
インターネットは高速回線(FTTH網)が整って、ADSLですら衰退している日本において何故か、どこもかしこもカードゲームばかりが繁盛しているありさまだ。

現状ソーシャルゲームを筆頭とした、ゲーム性は無くても、短い時間で気軽に遊べるゲームが氾濫していることがある。
そのうえでガチャ」に代表されるパチンコ的なギャンブルが規制されるかされないか?といったところで結局まかり通っているのだから、
ソーシャルゲーム→儲けやすい という流れがあるんでしょうね。
ただなんというか、これだとゲームがくだらない物というものが固定化してそうで、本来の『家庭用ゲームだとかオンラインゲーム』に興味を抱くπを食い荒らしそうで怖い。
まぁソーシャルゲームに課金したり、時間をついやす層というのがバッティングはしていない予感もするが、ただこれはゆゆしき事態な気がしなくもないんだかなぁ。
数年前にソーシャルゲームがmixiやfacebookで火を噴いていた時期(2009年頃)から考えると、2012年時点のガチャ課金問題とか時代遅れ感がいなめなかったりもする。

さらに2013年度もソーシャルゲームにおける携帯電話課金やクレジットカードを用いた高額課金などの問題の火種は解決していないようだし、なんというか機器が進化して便利になっても人間自体は年代が変わっても大して進化しないという愚かしさね。

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ソーシャルゲームはなぜハマるのか ゲーミフィケーションが変える顧客満足

  • メーカー: 深田 浩嗣
  • 出版社: ソフトバンククリエイティブ
  • 発行日:2011-09-14
  • ソーシャルゲームはなぜハマるのか ゲーミフィケーションが変える顧客満足

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