2016年現在においてもブログ収益化の方法で
ウサンクサイパターンが拡大しているようなので注意喚起に記載しておく。

ブログで稼ぐのはオフラインビジネスで稼ぐことと比較すれば楽だといえる。
ただしWEBで生計が立てれることが簡単だとは、言い切れない面が強い。
最初からブログで稼ぐぜこんちくしょうがと意気込む前に、
書きたいこと書いてて、徐々にアフィリエイトタグ掲載していった方が
建設的だと思う。
ブログ始める⇒稼ぐつもり⇒アフィリエイトタグ張る⇒稼げる方法探す
これは間違っている。

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ブログで継続して稼ぐのは困難

1か月に数千円~数万円稼ぐのは、有る程度運用していて、
パズッタリすることが有れば素人でも運がよければ稼げる。

    PV数は金になる。
    閲覧する人がいればその内の1割未満だったとしても
    商品の広告をクリックする人が居たら売り上げがあがるのが
    インターネットのWEBサイトとアフィリエイト広告だ。
    結果として、

  • 炎上商法がまかり通っていたり、
  • 明らかに嘘である記事が跋扈しているのも釣られたり、
  • 怒りに燃える突っ込みを入れる人たちがいるからこそ蔓延るのだろう。
  • 炎上が起きることで被リンクが増えたり認知度が高まる(悪い意味含める)という副産物も存在する。
    1記事100万PV稼ぐ為に必要なものとは?

継続して稼ぐのは難しい
ただし数十万、数百万円という金額を毎月継続して稼ぐことを
何年も続けて、右肩上がりで収益を増やすことは相当困難だ。
長期的に安定して稼ぐということは、
労働型だったり、
運にも左右されたり、
WEBサービスの変化にも動かされる。
ブログ飯が成り立たない理由
ただ一つ言えるのはクリックする人が居れば売り上げはついてくるし
クリックされない広告は無駄だということ。
サイドバーとかにブログパーツ張る人は愚の骨頂(レスポンシブWEBデザインとかだとモバイルサイトでは重くなるだけだ。)
ライブドアブログ等によくあるまとめサイトとかは、携帯テンプレートは別表示なので割愛。
WordPressでまとめサイト風の運用するのは、一手間かける必要がある。

塾とかnote・サロン販売者はうさん臭い

ひとまず気になったアフィリエイトを教えます系のサイトを調べてみた。
1つのドメインからリンクは張っていなくとも割とその人が運営していそうなサイトを発掘することが出来た。
結果としては、
数十万程度のドメインが複数ある程度
広告は
アドセンス広告が主体だと考えられますが、
殆どがアフィリエイトで成功している事例のサイトには見えない
PV数⇒アドセンス広告⇒棚ぼたで収益を上げているようなサイトばかり。
俗にいうトレンドサイトとしてニュースや、ドラマ、映画を記事タイトルのキーワードに入れたサイトが多く目につく。
それをせっせとサイトを作って、2016年10月現在で30万PVだとしたら、来年はそのサイトのままで、一体何PVになっているのでしょうね?
ひとまず感じることは、当人らが安定して、継続して稼げないから一過性のノウハウを売るスタイルに変化しているとしか見えない。

これって過去にいた量産サイトの作成ノウハウ販売者などと、根底は変化していないぞ。

ブログサロンやnote販売

稼げる方法をノウハう商材として売らなくても
普通はアフィリエイトが順調なら、自分で継続していれば収益は積み重なる筈だ。
稼げるノウハウを売るというのは商売敵増やすってことですよ?
儲かるノウハウを数百円・数千円で売るのは、
その方法では微々たる金額しか稼げないからでしょう。

稼げるという名目の内容を販売するようになる現象は、
大抵の場合、その方法で今までより稼げる伸びしろが減ってきた頃合いになったのでしょう。
もしくは最初から欺くつもりがあるのかのどちらかだ。
ブログの収益だけでは、稼げないから「ノウハウを売ります」にシフトする。
1年前に稼げた実績はあっても
今年の今の時点、
もしくは、来月からストーンと稼げなくなるなんざザラに起きるのがインターネットだ。
WEBサイトで安定した収益を維持しようとするのは相当困難だ。
そんなことするなら
不動産投資で収益狙うだとか、
為替相場の方が安定して年利稼げるだろう。

どこかの動画で看護師の転職は儲かるとホリエなんとか氏が言っていましたが、
看護師求人のサイトを作るのって
FXサイトとかクレジットカード作るよりもハードルが高いジャンルだろう。
正直こういう専門なジャンルの記事コンテンツ作らないといけないキーワード程外注に依存するアフィリエイターが多そうだ。
看護師転職をサポート【美容外科求人ガイド】

端末の変化

小中学生でもスマートフォンが普及したことで
インターネットにアクセスする人口は増えている。
ゲーム機などからもインターネットの閲覧ができるため、YouTube閲覧層が低年齢化したコメントが増えていることからも、
数年前と比較してもインターネット人口は圧倒的に増えているだろう。
しかしながら、ブログで稼ぐとなった場合には閲覧している端末によって、掲載する広告が適切ではなかったりすると、売上率は減る
表示速度が遅いとスマートフォンなどでは離脱率が高くなる。
これはクリック以前の問題だ。
如何にして閲覧した人からコンパーション(売り上げ・成約)させれるかが、稼ぐための差ができる。
当然小学生向けのコンテンツでは、売り上げにはつながりにくい。

無料会員登録で収益に繋がるゲームサイトなどは良くても

物販は売れない。

アフィリエイトの継続性

記憶にある中でASPで消滅したサイト(サービス)と言うと

  • info zero(情報商材)
  • NTT系列のマイアフィリエイト(一般的なASP広告案件少なかった)
  • ヤフオク・Yahoo!ショッピング⇒Yahoojapanが運用を辞めて バリューコマースかどこかに張り替えないといけなくなった。
    ⇒2016年には、1年でヤフオクアフィリは終了した。
    本当Yahoo!Japan信用出来ない。
  • 楽天市場が買収したぴたっとアド(当時はそれなりに使いかってはよかったASP。今でいう所の忍者ad的存在の低単価クリック型報酬の広告だった。)
  • サイバーエージェント系のmicroAd(これは様々な問題起こしたad系広告なので仕方ないか)
  • Amazonに統合されたJavari(各国で各国の本家AmazonへのURLの統合)
  • 直近ではこれらが消滅したというところか。(もっとたくさん有るのでしょうけども)
    小さな独自アフィリエイトは、それこそ簡単に潰れていたので数えてすらいない。
    大手ASPの広告案件でも、A社B社に同じ会社の広告が有る場合には、
    1-2年で片方だけになった広告案件もある。

    広告張替は、ほんとうしんどいよ。
    SSL導入だけでも、各種ASPで広告タグ張替は膨大な作業になる。
    ウィジェットやテンプレート埋め込みだけでアフィリエイトタグ運用していたら簡単な作業で済みますが
    記事本文に各々の広告タグ取得して貼り付けていたら頭抱えることになる。
    レスポンシブWEBデザインでもバナーサイズやモバイルサイトのみの広告などの手間があったのに、
    SSL導入でもアフィリエイトタグの張り替えは面倒。
    これにANP対応まで考えることになったらキツイ。

    思うこと

    アド型広告一本で稼ぐのであればサイト運用はさほど苦ではない。
    PV数さえ稼げたらアド型広告では収益は上がるからだ。
    反対に、閲覧者に適切な広告をASPのタグを取得して掲載する方法は張替の手間と労力を考えると
    面倒な労働型の面が大きく、疲れることが多い。
    雑感としてはもう少し月額課金タイプで収益が還元されるようなASPが増えてくれたらなとは思う。
    Amazonとかクッキー24時間だし、楽天は1パーセント料率だし。
    他ASPはリンク切れ多いしで、承認率とか却下率もあるけども
    こりゃぁユーチューバーに憧れる小中学生が増えるのは理にかなっていますわと思う所。
    サイトアフィリエイトよりも、苦労することなく稼げる動画広告は魅力的なのでしょう。
    ※ただしYouTubeがサイトアフィリエイトよりも簡単に稼げるとは言いませんけども。

    これからのアフィリエイトで稼ぐノウハウ