インターネット検索で、関連するワード(単語)を調べる方法の紹介です。

関連するワード(単語)を調べるいうのは、単純に調べ物をする際に検索するときだけでなく
自分のWEBサイトのコンテンツを補強するとき施策としても応用可能です。

インターネット上では『関連語句』が重要な要素を決める。
検索回数が少ない単語のページを作っても検索して訪れる人は少ないからだ。
前提として、人によっては同じ意味のことを検索したくても別の単語で検索している可能性もあるのだ。
スパム的な意味合いではなく、サイトのコンテンツ拡充に役だつ方法。
便利な方法でも間違えた使い方をすると自分の首をしめることになります。

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検索ワードと関連語句

例えば

  • 「安倍」 だと
    「安倍晋三」「安倍 コピペ」「安倍内閣 支持率」安倍なつみ」
  • 「ミッキー」だと
    「ミッキーマウス」「ミッキー 画像」「ミッキーヘア」「ミッキー 動画」「ミッキー イラスト」などが検索語句で出てくる。
  • これは検索エンジンがある程度検索回数が多いものを表示しているものであり、関心がある関連語句(検索需要がある単語)だといえる。
    これを調べるツールを紹介する。

    アド配信サービスで調べる

    googleアドワーズツールのキーワードツール
    これは2016年10月時点ではボリューム回数に制限がかけられているので昔ほどは使えない。
    変わりにYahoo!キーワードツールも存在する。

    ※ともにどちらも広告出稿数に対して制限がある模様。年々厳しくタイトになってきている。

    webツール

    多分どちらもYahooJapanのAPIを用いたツールだと思うので結果に差異はないと思う。
    関連語句が出ないときは検索エンジンで調べても表示されない単語という場合だ。

    • 関連語・候補キーワード検索数予測ツール
      rishirikonbu
      http://rishirikonbu.jp/
    • こちらで1つの単語を入れると表示してくれる

    • UnitSearch
      unitsearch
      http://www.lifexweb.com/lab/unitsearch.php
    • こちらは最近API回数上限に引っかかって機能していない。
      追記 Yahoo!のAPI接続停止により結果を取得することができません。
      代替案が実装されるまで提供を休止いたします。

      2016年現在は使えない。

    同じGoogle検索エンジンを利用しているGoogle検索とYahoo!検索ですが
    Googleで検索したときの関連語句の表示と
    Yahoo!Japanで表示される単語は差異がある。
    日本語圏では、他にもBing検索も存在している。

    この機能の使い方
    1. ホームページを作成するときのキーワード探し。
    2. アフィリエイトをするときの関連語句を調べる
    3. 調べ物をするときに、類似キーワードを調べる
    4. 等の用途で掘り下げたいときに使用できる。
      人一人が頭で考えるよりも機械的なデータを調べた方が早いし確実で想像できない関連語句が多々あるため、結構諜報する機能だ。

    関連語句を深堀する

    人の頭だけで考えても、1つの単語から連想できる単語は限られている。
    知能と記憶能力がどんなに高くても、体調によっても状態は左右されるためデータベースには適わない。
    このためどうしても記事作成の時に辞典や辞書を用いるの同様に
    インターネットでは便利なツールを用いて利用すべきなのです。

    連想後

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