コンテンツマーケティングという単語が存在する。
これはコンテンツを作って集客しようとする方法なのですが意外とエグイ。
今後インターネット集客はプロや本業の人と戦わないといけない戦場になる。
元々ブラックSEO業務でもやっていた人達が改心してホワイトハットSEOに乗り込んできたのか?と思う位に
その内容が実になんでもありな感じの中身にみえて仕方がないのだ。
ここまで大々的に業者がコンテンツ制作に取り組み始めると、WEBの品質がどんどん劣化する可能性を危惧する。
Google検索のアルゴリズムとイタチごっこなのは、2015年現在でもたいして変わっていないのが現実だ。

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コンテンツとは?

コンテンツマーケティングについて。
意味は、コンテンツを作るというのは記事を作る事。
テキスト文章の他にも、動画や写真もコンテンツだ。
コンテンツマーケティングは、
作ったコンテンツで集客し、
結果ファン(利用客)の獲得や、PV数増加、拡散してもらったりすることで検索エンジンからの評価を獲得することが狙いの手法です。

ただし動画や写真などよりもテキストの方が重要な点について解説したい。
コンテンツSEOに必要な要素
文字数が多いことは滞在時間の長さに繋がったり読み入ることや、そのページについて良い作用が沢山発生することが言える。
検索エンジンから集客することが前提である場合は、検索エンジンボットを踏まえて、動画や絵・写真などよりもテキスト文章の方が重視すべきなのだ。(画像認識や動画・音楽認識⇒インデックスの力は、文字テキストよりも不明確な為)

文字が必要な理由

検索エンジンは様々な単語で検索してくる事に価値を見出す。
結果として、文字数が多いサイトの方が複合キーワードや、関連語句も多くなる為、
文章量が多いサイトの方が有利になる。

もしもECサイトで文章量が少ないサイトは、今後検索結果に表示されない可能性がある。
たくさんページ数があっても1ページあたりで数えた時の他のページには無い『独自の文字数』が少ないと価値は無い。
SEO的に考えて、ブログやサイトの記事の文字数は何文字が良いのか?

改善点

もしも今、文章量が1ページあたり1000文字未満なのであれば、記事数投稿しまくるよりも、

1ページ3000文字で書く努力が必要だ。

3000文字に慣れたら今度は6000文字で書く気力が必要になる。
ただだらだらと長い意味が無い文章ではなく、意味がある、価値がある、人が読んでくれる内容であるべきことは絶対に欠かす事ができない要素です。
長いだけで読んでも価値が無い・つまらない・役に立たなかった」と思われる記事内容では駄目なので工夫が必要です。
この手の場合はまだユーチューバーとか目指して、痛い動画で大ヒットしたほうが可能性はあります。
ただし長期的に収益化の継続は無理だと思いますが。
これだけの文字数と文章量が書けないと、インターネットのサイトとして評価がされにくいのが、2015年3月時点においての実態なのだ。

昔から存在している記事作成サービスは、
このShinobiライティングの他にも記事作成のサービスは乱立している。

今後

今後のWEBサイト運用においても、資本がある企業の方が有利になる。
記事を作成する人や、外注に依頼するにも資本力がものを言う。
個人ブロガーなどが会社相手に戦うのは相当ハードルが高くなると予想される。
現に2015年3月時点でもコンテンツマーケティングを謳ったSEO業者が、ガンガンクラウドファインディングで記事発注を行っているのが現状だからだ。

リンクを買うな記事を作れ⇒結果として、外注案件を依頼する会社が増えて記事そのものに管理人の愛着も何もないサイトがガンガン作られているのが現実だ。
しかしこれが悪いとは考えれない。
新聞のニュース記事なども書かれていることに価値を見出すのであって書かれている内容が性も無い記事だとリンクがついたり拡散されることも無い筈だからだ。

今後は、相当厳しいことになる気がするのですが、日本ではGoogle検索が1社でYahoojapanでも搭載しているのでダメージが大きい。
Googleのアルゴリズムが日本の検索エンジンシェア全てにダメージを与えることになる。
コンテンツマーケティング徹底解説

他の検索エンジンは期待できない

本当YahooJapan Bing搭載してくれと願うばかりだ。
今後の検索エンジン対策は、本当重労働になる気がする。
こんなのでサーチエンジンの市場はいいのかと思う。
先日も記事で書きましたが、 「ブログ飯で食う」とか言っている人は、そのうち淘汰される羽目になると考えられる。
ブログ飯が成り立たない理由