よく検索結果外に飛ばされるGoogle検索さん。
復活できなく死んでいくドメインは結構ありますが、本当怖い。
自分の別サイトの検索結果順位グラフ
コンテンツSEOに必要な要素としての内部コンテンツについて掘り下げて考えてみる。
(前置き:Googleのアルゴリズムは常に進化しているのでグレーな手法が今セーフでも来月には変わることもあれば、順位変動なんざザラなのであまり気にしすぎたらストレスキリキリになります。他の集客手法探したほうが心理負担は少ないと思う。)

根拠の無い思い込みで「ホワイトハットが一番」や
「ソーシャルから集客が一番」だとか偏る人が危険。

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もしもあなたが、
ブログ飯などということに妄信していたらそのうちしっぺ返し食らう。
集客手段と収益化の二つでネットの収益化を間違うとダメージは大きい。
FXなどで追証を追求されたり自己破産するリスクはないがそれでも精神的なダメージが大きいのはブログの収益化だ。

ひとまずこの記事ではWEBサイトで記載するコンテンツについて紹介する。

文章の中のキーワード

過去にキーワード比率などがどうこういうテーマがありましたが現在はあまりキーワードの出現率は気にする必要は無いと思う。
普通に読んで違和感が無ければOKで、あきらかに変だと感じる出現比率がNGなだけ。
明らかに読んでオカシイくらいに詰め込みすぎなキーワードの比率はNGだ。
関係の無い単語をズラズラと横に並べるような事例や
ALTタグなどに単語を羅列するのも駄目。
文章の意味が分かりやすい状態であることが求められる。

文章の内容

良質な記事

その記事見ないと書かれていない情報(希少性)
あるいは専門性のあるコンテンツであること。
又は面白い記事など。
他に良質な記事があればそっちでいいわけで、オリジナル記事であり、希少性が無いと最初から無理。
ありふれて特徴が無い記事だと価値は低い。
物差しとして、その記事を、はてなブックマークされたり自然にシェアされたりツイートされる記事でないと、良し悪しの優劣は見えてくる。
ナチュラルリンクが貼られるかどうかよりも見て分かりやすい指標がソーシャルメディアのシェア数だろう。

引用

引用ばっかじゃねぇかーと思う、Toggeterや、Naverまとめのような、2次的な加工コンテンツが上位に来ているのは人が、まとめている事で付加価値をつけていることが考えられる。
情報の整理という面では、Yahoo!カテゴリーなどをみるよりも何倍も楽なのだ。

  • Toggeterは各種アカウントのツイートの綴りだったりコメント欄に書き込まれる内容がページのオリジナルコンテンツになっている。(まとめ作成者の独自テキストは比率は少ない)
  • Naverまとめは参照サイトとはいえ、簡略されたコンテンツが複数ついていることと、ページ数や関連記事も膨大なのでGoogle検索は、価値があると判断しているのだろう。(これもまとめ管理人が書いたコンテンツは少ないものが殆ど)
    ただし画像などはNeverがキャッシュしているものの表示なのでそれって複製したうえでの2次利用なのではとも思う。
  • コメントもコンテンツ

    2chまとめ等は、大手のブログだと、コメント数が膨大な書き込みがある場合などは、単一記事で考えると、元の記事と異なり付加価値が突いている可能性も考えられる。(普通にコピペしている以上の価値)
    『オリジナル』『付加価値』の要素があれば引用だらけでもセーフと考えられる。
    ただしシェアされるような記事になっていないとNG(無価値)。

    コメントでサイトのボリューム強化

    コメント欄閉じるよりも、コメント書き込み出来たほうが文字数やキーワード・語彙も増えるのでページのボリュームは増えるのでコメント欄は有ったほうが良い。

    ソーシャルでどんなに言及されたとしても、結局コメントを書き込んでくれる人の意図と、
    ソーシャルサービスで書き込むのとは意図が異なる為、コメント欄が有るWordPressや無料ブログサービスなら残しておいた方がプラスなのではと考えられる。
    コメント欄設置できないHTMLサイトならFacebookコメントなどの導入しかないのかも知れませんが。

    SEO的に考えて、ブログやサイトの記事の文字数は何文字が良いのか?

    駄目なコンテンツ例

      逆に駄目な例として

    • ワードサラダのような意味不明なコンテンツもNG(最悪Google8分)
    • まるごとコピペしたサイト(付加価値無し等)もNG⇒(権利侵害の恐れも)

    パンダアップデートなどで駆逐されている事例だろう。
    通称のパンダアップデートというアルゴリズムはペンギンと同様に、随時更新されている様子。
    今セーフでも、そのうち検索圏外にあう可能性は大きい。(パンダとかペンギンの事考えてみても中身不明なのでどうしようもない)

    ドメインと記事の関係

    ニュースサイトのような各媒体で発信されるような記事に関しては、数日で削除されるので是か否かは謎。
    推測ですが、AとBとCという、別ドメインに配信したとしてもシェアされる記事の方が上位にくるのではないだろうか?
    オリジナルが必ず上位にくるとも考えにくい。

    自動生成された文章に価値は無い

    動的なページと、自動のコンテンツとは意味が異なる。
    ここでいう自動的という物は、YomiSearchだとか、プログラムで自動的に作られたページ。
    普通に考えても無価値と感じるページはweb上にはゴロゴロと有る。
    アフィのAPIを用いて自動作成したページなどは年々見かけにくくなってきてはいる。(※完全に無いわけではない)

    内部リンクの構造

    発リンクが沢山と、UU(訪問者)が他サイトに逃げるだけだ。
    アフィリエイトタグばっかり貼り付けていると、滞在率も下がる。
    自サイトの滞在率高める為に内部リンクの構造がしっかりしていれば、おのずとPV数もあがる。
    (反対にPV数に対しての収益率は下がりますが収益を取るか、PV数をとるかという問題)

    読まれる記事でプラスになる

    『読んでくれる文章(コンテンツ)』と、『見てくれるページ』が無いと上位に表示されない。
    良いコンテンツであることが前提でページ数も多いほうが良い。
    悪いコンテンツ(無価値)が、何十万、何百万とページが、山ほどあっても無価値です。

    集客方法と収益化の関係

    プロブロガーとかユーチューバーとかのたまう輩は、
    純粋に広告配信のコンテンツをて異境してUUを集める、アフィリエイトに特化したアフィリエイターよりもブログ飯を謳うブログ書きは、低品質だと思う。
    何せ、広告主の意向とかは基本考えてないでしょうし。
    adsenseとかだと、配信されるだけで、発展させる可能性も無い。

    バカの一つ覚え

    クリックで収益が発生するだけのアフィリエイトでは再生回数を増やすこと(PV数を増やすこと)ばかりに気を取られる
    こうなると自己満足でしかないし、むしろ、情報商材やに根っこは近いと感じるのです。
    ユーチューバーで稼ぐだとかアドセンスで稼げたという話題は、新ジャンルの、新興宗教か何かの先走りなのかと思うくらいに商業的な手法ではないよなと感じる。
    (「ブログ飯」などというキーワードで発見できる、ブログ見れば見るほど気分を悪くする。)
    一層、ASPの物販アフィリに血眼に努力している人の方が私的には好感が持てる。
    WordPressでSEO対策するを