wordpressで内的なSEO対策でAll in One SEOというプラグイン(Plugin)を利用するのですがちょっとややっこしいのでメモ。

スポンサード リンク


ダウンロードはここからできる。 http://wordpress.org/extend/plugins/all-in-one-seo-pack/
wordpressの、管理画面から「プラグイン」→「新規追加」でも良い。

一応仮の設定

All in One SEO Plugin Optionsオプション設定の例

メタキーワード

賢威だとデフォルトでタグがメタキーワードに入るので
Use Categories for META keywords:

Use Tags for META keywords:
ははずしている。
この2箇所は使い方しだい。

noindex は外してみる

Use noindex for Categories:
Use noindex for Archives:
間違って、この2つにチェックいれていたら本気で検索エンジンにインデックスされていなかった。
念のためこの2点は気をつけて確認してほしい箇所である。

カテゴリーやタグは、インデックスさせないで、同様の記事(文章)が増えないように工夫したりするケースもあるので、2012年2月現在においてはとくにインデックスさせてもさせなくても大差は無いようにも思う。

Autogenerate Descriptions:

ディスクリプションがこの図のようにチェックを入れると、賢威のデフォルトの「Descriptions」と重なるのでHEADタグから賢威の Descriptions:は削っている。
どちらがSEO的には有効かはわからないものの、All in One SEO の方のDescriptionsを生かしたいので、こういう設定にしてある。

「Autogenerate Descriptions:」を入れておけば、個別記事のDescription:の設定を記事投稿画面で設定し忘れても表示してくれるはず。※個別記事ページで 記入したほうが確実で無難です。