ネットワークビジネス以外で不労収入を得る方法について考える。

  • ネットワークビジネスは、マルチ商法やねずみ講といった、子を作ったりするシステムで構築されるシステムです。
    これは最初に下の層を作るときに、信頼関係を失ったり法的にも疑われたりすることが多いのでお勧めしません。
    商品を購入させるタイプの
    そういう類の人に勧誘されたことがありますが、アレにホイホイ乗っかる人はそんなにいないのではと思います。
    しかしながらyouTubeに結構熱心にコメントしている中学生・高校生が多い現在の状況からしてもネットワークビジネスの存在に疎い若い人たちはホイホイ騙されそうに思います。現に新年度の4月になると都内のカフェなどで、新社会人や新大学生がそういう誘いに引っかかっているパターンは毎年耳にします。
    田舎から都市部に出てくる人程鴨にされやすいパターンです。
  • ネットビジネスとは、インターネットを使ったビジネスの事。
    ECサイトの販売や、電子書籍の出版、写真などの販売など様ざな物を
    オフライン・オンライン完結とわずネットで集客してインターネット上で販売するサービス。
    通販だけではなく、金融サービス、広告配信事業、様々な面でインターネットのビジネスは拡大し続けている。
  • 電子書籍

    一時期携帯小説や、WEBサイトの小説サイトがブームになった時期がありましたが
    今では電子書籍の発行も簡単に出来ます。
    販売もAmazonで販売すれば、世界各国に販売することも可能です。
    他にも電子書籍サイトはありますので一度本(epub形式)を作ることができれば、
    電子書籍の販売収益だけで不労収入が入ります。

    動画ビジネス

    最近流行のユーチューバー
    動画広告はアドセンス広告ですがR18以外、薬事法に触れない、アルコール販売以外など規約はありますが
    基本的にどんなしょうもない動画だったとしても、自分が作成した動画であれば収益化可能です。
    (※事前にアドセンス収益化の許諾されていることが前提)
    一度動画を作ってアップロードさえすれば、Youtubeが無くならない限り
    誰かが再生することで収益が発生します。
    ※無断転載や著作権侵害は、ご法度です。

    ニコニコ生放送やツイキャスのような、生配信型のサービスで収益を得ようとする場合には、労働型になってしまうためあまりお勧めしません。

    アフィリエイト

    基本サイトを作ってAD型配信広告だと、アフィリエイトタグを掲載すれば、張り替える作業なく稼ぐことは可能。
    基本的にアフィリエイトサービスや広告案件が、終了しない限りは不労で稼ぐことが出来る。
    WEBサイトを一度つくりほったらかしでも閲覧する人が表示された広告をクリックすると収益が入ります。

    サイト作成のスキルは無料ブログでも可能ですが
    WordPressと独自ドメインでWEBサイトを構築できる知識はあった方が良い。
    広告の種類と違い
    アド型広告と異なる物販型のASP広告の方が稼ぎやすい場合もありますが、広告の出稿期限切れなどでリンクが無効になったりすることも有る為、張替作業があるため、このASP広告で収益化する場合には、不労収入というよりも労働型になりがちになってしまう。