コンビニエンスストアのFCは、大本の会社がやりたい放題という日本の現状があるらしい。
そこで最たるものとしては大手コンビニが法廷で「FCには民法の適用はない」と主張したことがあるらしいのだ。

「FCには民法の適用はない」

最大の問題はFC法が日本で制定されていないことです。「FCには民法の適用はない」と裁判で主張したコンビニがありますが、コンビニFC業界が一人勝ちしているのは、ルールがないからです。
http://www.zenshoren.or.jp/gyoshu/service/080908-06/080908.html

 

このほかにもFCの加盟店と会社との問題をマスコミが取り上げないことは、圧力がかかっているからなんだとか。
CMの広告主であることを考えたら、まあテレビや他マス媒体が噛み付くようなことが行われないのは、
日本では、他の業種でもよくみかける事例なので事実なんだろうなという感じがする。

2014年9月の大阪での客による土下座恐喝事件などが起きたりするのも、
ある種FCの店舗(加盟店)と本部との関係が変なのが要素として有るからなのではないだろうかとも感じる。

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フランチャイズ・ビジネスの実際 (日経文庫)

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  • 著者: 内川 昭比古
  • 出版社: 日本経済新聞社
  • 発行日:2005-07-16
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    ローソンのブランパン(※これはただのイメージのための図です)
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    関係性はないのでご理解ください