脱藩起業とは大手企業を江戸時代の藩に例えて
そこを抜けて独り立ち(起業)することだ。

大手マスメディアや、
大企業などの安定した年収と地位を捨てでも企業することに意味が大きい。
転職するにも賃金の向上は、いまどんな仕事をやってきたのかキャリアが物を言うだろう。

脱藩起業と独立との違い

中小企業からの起業は脱藩起業とはいえない。
たとえば中小企業から独立してフリーランスや、会社を起こす場合や、
サラリーマンから独立してラーメン屋を開始するなど。
これらは独立でしかない。
大企業だと年収1000万円とかがざらにいるため、そのまま働いていれば、安定した収入が見込めるわけで
中小企業からだと、成り上がりたいための独立としか認識されない。
一流大学卒⇒大企業の人たちって頭が凝り固まった人が多いので何か階級社会的な記事が多い。
40代でも年収300万円代の日本。40代で平均年収アップは可能か?
国民には増税 大企業は減税をする自民党

既存媒体からの脱藩起業

新聞社から脱藩起業は出てくるのか – アゴラ

とはいえ、5年くらい前にMyNewsJapanのドンキホーテ編集長が脱藩を煽り立て「毎日・産経早く潰れろ」的な罵倒ツイートをしていた頃に比べると、天下の大新聞社のシンポジウムで、なんちゃってレベルでも“脱藩”が取りざたされるようになっただけでも時代が変わってきたのかなと、それはそれで小さな感慨もございます。ダイヤモンド社を脱藩した加藤貞顕さんの「cakes」のような動きが増えてくるかどうか。

一時期あったようにライターの低賃金化はWEBではよく叫ばれるところ。
新聞社の記事書いている人がWEBで食っていけるかは全く異なるジャンルに挑むようなもので正直脱藩転職は増えないと考えられる。
2016年度時点でも脱藩したからといって、PC一つ記事だけで食っていける土俵は日本では無いだろう。
中には大手WEB媒体で連載をもっていたりする人も中にはいるようですが報酬形態は不透明だ。
40代からの転職

日本という国

日本の経済産業省は、フリーランスを増やしたいらしい。
「もっとフリーランスを!」と経産省が意気込んでいるらしい。
しかしながら、フリーランスは、個人で仕事を請け負って業務を遂行する働き方なので、起業するという規模には遠い。
まだこれなら起業家を如何に生まれさせるかに心血注いだ方がよいのではと思ってしまう。
クラウドソーシングのような単価が安い仕事が蔓延る世の中になったら
労働力が安い単価で買いたたかれることは解り切っているのだから。


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