NHK職員の給与明細(詳細は不明)で、30歳前後のディレクターで年収850万円というから驚きだ。
日本の平均年収が400万円~500万円で最近では、年収200万円代の世帯が多いといわれる中、NHKの職員は30歳前後で850万円というのは数倍も一人で貰っていることになる。
その反対にNKHの集金はテレビを設置していなくともやってきたりするので、こういう業態の人達が高収入というのはどうしても解せない。
NHKの予算は国会を通した上で承認されている公的な面も多いのだが本当にこの年収は適切な給与モデルなのだろうか?

NHKは高給取り

記事の画像によると、30歳前後のディレクターで年収は850万円である
http://news.livedoor.com/article/detail/9689248/

これでも民放よりも低い額だという。
既婚者なら9万円の給付が付くとかどんな高待遇wwwとそれだけでも思う。
民間とかは下請けの連鎖で、完全に自社で番組作り上げているわけではないだろうし税金と放送受信料を国民からほぼ強制的に徴収しているかのように見えてしまう。NHKがこんなに給与が高いのは納得が出来ない。
【年収】収入が低い男性にみられる特徴

労働格差

片方で介護の仕事で『税込み年収は230万円』という。
例えば最近ポストに投函されていた求人募集が介護の資格(介護職員初任者研修修了者:旧ホームヘルパー2級以上取得者)
保有前提の募集で都内で時給1500円深夜勤務1800円という求人を目にした。
エリアは駅から相当離れており通勤だけでも困難な場所なのに
こんな時給で誰が働くのか?と疑問視してしまった。
電波受信料という名目でテレビを保有している人から受信料を巻き上げるだけのNHKが年収800万円で
キツイ仕事の代名詞の介護が年収200万円代。
これって変じゃないのか?と思う面が否めない。

NHKの要求は止まらない

これでも民放よりは給与は低いという意見らしい。
さらに受信料の低下が考えられることからインターネットにも受信料を徴収しようと画策しているのがNHKという組織だ。
ここまで言うのであれば、強制受信にさせるのではなく、電波にはフィルタリングをかけたり
民営化してしまえと思ってしまう。
何で見ないNHKというテレビ媒体に受信料を払わないといけないのかが理解できないのであった。

テレビが無い世帯からも受信料を徴収しようとするNHK 「全世帯から取る案も浮上」