電子書籍の通販サイトはかなり増えてきています。
従来は中小の様々な電子書籍を売り物としたサイトが存在していましたが、昨今では大手サイトが幅を利かせているのが実情です。

無料で閲覧できるサービスとしてはGoogleブックスが利便性が高い
Googlebooks(グーグルブックス)が、便利すぎた。|電子書籍
一般的な電子書籍サイトのサンプルなどよりもページ数がかなり多く読める書籍を見つけることができる。

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メジャーな電子書籍サイト

  1. AmazonはAmazon.co.jp内で、購入可能
    端末はkindle
    (英語版の物は、PCでも閲覧可能なアプリが有る様子2013年5月時点では日本語対応はしてない。)
    AppleのiOSや、Android端末でも閲覧可能。
    ※その後日本語圏でもPCでも閲覧可能になった。
    Kindle日本語がPCで閲覧可能にやっとなった。
  2. 楽天は kobo

    http://kobo.rakuten.co.jp/
    ※サービスリリース直後にレビューを一括で削除したりして炎上しかけたため、サービスの印象が悪いものになった歴史がある。
  3. Appleのitunes
    http://www.apple.com/jp/itunes/what-is/
  4. Googleは、Googleプレイなど
    https://play.google.com/store
    (PC端末向けアプリは存在している様子。)

これらで各種端末ごとの電子書籍が販売されています。
この他にも、現在でもDMMなどや、その他サイトでも独自の電子書籍の販売が展開されています。
中小の電子書籍販売サイトを考えるともっと多い数がひしめき合っているのが現状です。

2018年時点でもAmazonが出版社との関係が良好とはいえない事から、電子書籍サービスはKindleの一人勝ちにはならず意外なほど中小規模のサービスが乱立している。
今後どこのサービスが消え生き残っていくのかは未知数だとしか言えない。
万一サービス終了するとコンテンツが消えるリスクもある為十分吟味する必要性は考えるべきだ。
電子書籍サービス「エルパカBOOKS」終了→購入した本は読めなくなるという顛末で

電子書籍のメリット

何冊持ち歩いても、かさばらない。ことが最大のメリットでしょうか。重さも端末だけですので、一切気にしなくて良いライフスタイルは紙の本よりも圧倒的に電子書籍が上回る点だと思います。

電子書籍のデメリット

  • 新刊は無い:海外の市場は全く知らないので比較できませんが日本国内においては、紙の本で新刊が発売されるタイミングで電子書籍がマーケットで並ぶことが無い。9割くらいは電子書籍化されてない。
  • 出版社がナニを考えているのかはわからないが、電子書籍端末は既に揃い踏みのハード事情なのにも関わらずソフトが欲しい物がすぐに出ないというありさまだ。

    今後この辺りの事情は改善しないと出版社がどうこうよりも『本』というコンテンツの需要がさがっていくだけの気がしてならない。
    紙の本を作って販売するよりも、電子書籍の方が圧倒的に安く高い利益率だと思うのですが、紙優先なのはちょっといただけないのでした。

  • 端末依存の媒体。(ハードに縛られる)例えばandroidでしか見れないといったものやAppleの端末でしか購入した本が見れないといったことでは不自由性がある気がします。

    調べた限りでは、あまり1つ購入したからといって、複数の端末で1つのファイルを共有して閲覧できるような利便性は無さそうなイメージが強いです。
    1つのファイルだけで、PCでもスマートフォン(android、iPhone)でもその他タブレットPCでも閲覧可能なファイルであれば良いと思うのですが、どうも元となるファイルの形式が各種端末ごとで異なることが有る印象なので面倒。

  • 極論シンプルにPDFのが便利な気がしたりもするのですが、これは著作権的な盗難とか複製防止の一環でなのが現状の電子書籍の形式のイメージがいまいちわかりにくかったりします。

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