Youtuberで食べていくには
ユーチューブの動画で食っていくには、相当ハードルが高い。
再現性はともかくとして、動画を撮影して編集してアップロードするハードルが2000年代と2010年以降では桁違いに楽になっているのだ。

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動画作成とアップロード⇒収益化は簡単

現代のスマートフォンが当たり前に普及して
動画撮影が簡単になり、
あっさりと編集して
インターネットにぽいとアップロードできる現在では、Youtubeのサービスが開始した当時よりも技術が必要なく、圧倒的に簡単にできる。

  • 『動画作成』
  • 『動画投稿』
  • これは小学生でも流れさえ覚えたら容易くできる内容なのだ。(収益化は原則18歳以上でアドセンスアカウントが開設可能でなければ出来ない。)
    当方は最初に取得したアカウントは忘れたので現存するもので古いものでも2008年からのものですが、
    動画は簡単に作成できるのですが、反対に競合も増えた。
    クオリティーが高い動画も相当増えたのが現在だ。
    結果として動画をアップロードしても再生回数を稼ぐ事がネックになる。

    私的な再生回数

    2008/12/07 にアップロード
    のが最も古かった。
    まぁこの動画は収益化も集客もクオリティーも考えていないただキャプチャしただけの動画ではありますが。

    Youtubeのスペックがどんどん上がる

    技術的なこと云々以前に古ければ(開始が早ければ有利というものでもない)
    技術や編集能力の一般化は年々度合いを増しているし、
    最近では4Kだけでなく、8K動画にもYoutubeは対応してきているが、正直編集どうしろというのやらと思う程度のハイスペックPCがないと無理だろう。
    カメラもPCも年々ハイスペックが必要になってきている。
    YouTubeが8K動画対応になっていた。
    反対に、HDやフルHDでも動画の閲覧自体に不便があるわけではない。
    画質の度合いでいうと、それ未満の動画の方が多いとも思う。

    YouTubeで継続的な再生回数

    1度アップロードした動画の再生回数が継続して伸びない限り食いつなぐ事は無理。

    単発的に、炎上のような形で爆発的に再生回数が増えても、長期的な収入にはならない。
    大手媒体が資本と技術を突っ込んでYouTubeにマーケティングで投下する動画と素人の動画では質が桁違いだ。
    日本だけでヒットするよりも英語圏でヒットしたほうがリーチできる数も大きくなる。
    ブログ記事などでも同様のことが言えますが、トレンドや時事ねただけでアクセス数拾っていると1年後にはあまPV数が増えていないことが予想できる。
    いまバカなネタ動画を投稿している10代、20代の人達ってあのスタンスで30代40代もやっていくつもりなのだろうか若干心配になる。
    歳をとるとネタも、発想も行動力も落ちる。

    ネタ動画で作る事はありだとは思うけど長期的には再生回数積み重ねる事と、次々に作っていくことは辛いのではと考えるべきだ。
    ブログ飯が成り立たない理由

    YouTubeのシステムが変わることで稼ぐことが出来なくなるリスク!

    先日報道されていた広告非表示プランなどがYoutubeで食えなくなるリスクがある。
    YouTubeが広告非表示プラン開始?
    そもそも広告非表示にしたらGoogleも儲からないし、広告出稿している企業も損失が大きい可能性がある。

    MCNの登場

    月額料金が幾らなのかと?動画投稿者の再生回数に対する還元率がよっぽどのことでないかぎりは、Youtuberの収益を左右しかねない問題になる危険性がある。
    どちらにしても***Mなどいった、TOPのチャンネル登録者数の配信者ならまだしも、
    再生回数が動画あたり1000回未満の人は、きっと微々たる額にしかならないのだろうと考えられる。
    個人的には、MCNというシステムがさらに搾取を加速するビジネス形態に思えてしかたない。
    広告非表示プランの導入は、明らかに再生回数が多い人に還元させるシステムに思えてならない。
    日本人のユーチューバーが、旨みを感じられる人も本の一握りだろう。