ノエル放送局のアカウントBANや、カネマンという人のアカウント停止、
オワ吉という動画アップロード者の、過去動画が一括で削除されていたりと、
Youtube内のチャンネルで動画停止やアカウント停止が相次いでいるようだ。

改めて、Youtubeアカウントの停止について調べてみた。

アカウントの停止の理由

Youtubeアカウントの停止の理由は

  1. コミュニティーガイドライン違反
  2. 著作権侵害
  3. その他

大きく分けて3つ。
対処方法も異なるのですが
1発でアカウント停止にそくなるのは1個目か、3個目だけだ。

コミュニティーガイドライン違反

アカウントを停止されたユーザーは、他の YouTube のアカウントへのアクセス、新しいアカウントの所有や作成を禁止されます。
https://support.google.com/youtube/answer/2802168?hl=ja

ノエルのアカウント停止などもこれに当たると思われる。
こうなるとYoutubeにログインできなくなる。
(紐づいているGmailアカウント等、他GOOGLEのサービスアカウントは、生きている筈)
この場合は、新規でYoutubeチャンネルの作成も不可能。
異議申し立てして解除されるか否かが分かれ目になる。

ちなみに、過去にじゃがりこ爪楊枝事件の犯人のチャンネルはアカウントが削除されるまでに相当な期間残っていた為、一発停止の『アカウントの停止』が取られるまでには、結構猶予があるようにも思う。
※システムによる動画停止は除く。

著作権侵害

著作権侵害に該当する動画が半年間(6ヶ月)で3つあるとアカウント停止になる。
“DMCA 異議申し立て通知を提出”することで異議申し立ては可能。
ただし著作権センターについてのページが英語版しかないので厄介。
https://support.google.com/youtube/answer/2802168?hl=ja

その他

    Youtubeが使われていないアカウントだと判断した場合にはアカウント停止になる事がある。

  • 半年間ログインしていない場合はアカウント停止になる可能性がある。
  • 動画をアップロードしていなくてもアカウント停止になることも有る。
  • 動画を再生したりコメントを行っていない場合。
  • https://support.google.com/youtube/answer/2801981?hl=ja
    これらの理由でアカウントが停止になる可能性もあるとのこと。(ただし聞いた事が無い。)

感想

基本的に
コミュニティーガイドラインをきっちり守って運用すること。
著作権に触れない動画であること。
ログインしてYoutubeを再生していたりする事。
といった要点さえ守っていれば、アカウント停止にはならないと言える。
逆に炎上系Youtuberやギリギリな感じのネタ動画に走る動画とうこう者は、それだけでもアカウント停止のリスクは高いと言える。
当方は著作権侵害の通知が来たことはない。
過去に他のチャンネルにおいて動画音声の一致(そんな筈無いのに)2009年頃にアップロードしていたものが、2011年くらいに警告が来た。で、収益化剥奪された動画が存在しましたが・・・・。この場合はチャンネルの存続には支障がなかった。
アカウント停止だと紐づいているチャンネルが全て消えると思われるため注意して運用すべきだろう。

動画

記事とは、関係ないのですがオイラの動画を貼り付けておきます。


動画

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