jpg ←→PNG等のファイルの変換って何かいいフリーソフトかサイト無い?
と聞かれたのだが、フリーソフトも何もWindowsOSに元々あるソフトで出来るじゃないか!ということで解説するのも面倒なのでメモしておきます。

(世の中には知らない事は基本的な事でも知らない人も居るものだということを失念していた。バカにする気は毛頭ないですよ。ええ。)

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ペイントソフト

ペイントソフトを開く
WIN10の場合
Windows10のペイントソフト
Windowsアクセサリの中にペイントが有る。

win7の場合

paint
ペイントと検索すればすぐ見つかる。

変換したい画像を開いて
jpg-png 変換
→名前をつけて保存する。
→ファイル名末尾を、.png、か.BMPか.jpg で名前をつけて保存する。
それだけでいい。

ペイントで開けない画像ファイルや、ペイントで保存できないファイルなら
フリーソフトのGimpを使うといい。
GIMPとかいてギンプと呼ぶらしいイラストソフト
操作方法に癖はあるけども、まぁある程度のことは出来る。

画像の種類

  • png:重い・色の数多い
  • jpg:普通・色の種類少し多い
  • gif:軽い・保存できる色の種類少ない
  • 保存形式でも異なりますが初期値の色数が多かったりすると、重いデータ下位のファイル形式に保存すると劣化していく。

    ホームページなどで掲載する画像ファイルは、表示速度の追求により、軽いことが求められるため、どうしてもjpgやgif画像が主流なのが現状です。
    jpg形式が良いかpngが良いかは色調の表現の差や元画像ファイルのデーター量、使う画像が図やイラストなのか、
    もしくは写真なのか?といったことで向き不向きがあるため、
    一概にどの形式で保存すれば良いのかは変わってきます。
    ファイルの軽さもjpg形式でも保存方法を調節すればgif同等に抑えることも可能です。

    番外

    どうしてもブラウザで画像変換したいという人向け。一応有るにはある。

    「画像サイズ変換サービス」で扱える画像は、BMP、JPEG、GIF、PNG、TIFF の5種類ですが、全て JPEG 形式に変換します。 JPEG 形式は、見た目の画質はほとんど変わらないようにイメージデータを部分的に廃棄しながら圧縮しますが、どうしても最終的な出力ファイルの画質は劣化ししてしまいます。http://www.image440.com/

    フリーソフトとかだと、まとめて画一サイズに変換するものとか劣化を少なく拡大するソフトとかあったりするがまぁそれは別の話題なので割愛.

    パソコンで使うソフト(アプリケーション)について