グラボの選び方として注意するべきポイントの紹介です。

  1. 電源
  2. スロット
  3. ケースのサイズ

ざっと大まかにいうとこの3つです

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電源

電源に関しては、ミドルレンジだと200W ハイエンドグラフィックカードだと300w消費電力があると考えて良いでしょう。
最初からグラフィックカードが付いていないパソコンで交換しようとする場合等、通常の利用ではデスクワーク用スリムタワー型のPCなどは電源が350W程度のものしか無い物が主流です。
このため電源容量が500w未満の小力な電源だと、グラボを挿してPCゲームをプレイしたりすると、電源不足でPC起動中に電源が落ちることがあります。

マザーボード、HDD-SSD(内蔵ディスクドライブ)、DVD(BDドライブ)、空冷ファンの数、グラフィックカードやサウンドカード、テレビキャプチャーカード、USB接続機器等PCの電源をつないでいる機器の数で消費電力は一概にいえないのですが、PCの電源容量はスレスレよりも余裕があるスペックでないと、電源不足になりがちです。

  • スロット
  • グラボを差し込むスロットは、最近のものは、PCIexpress16というスロットが一般的です。
    中には、古い形の、ローエンドの物であれば、短いスロットに挿して使える物もあります。
    PCIexpress16のスロットが他の拡張カードで埋まっていたりすると、使えないので、空きがあることが肝心です。(他の拡張レーンと差し込んでも干渉しないか等)

  • ケースのサイズ
  • マザーボードのサイズは MicroATXやATXというケースのサイズがあります。
    MicroATXでもPCIexpress16というサイズのスロットが最近では標準で付いているのでマザーボードに挿せないことは無いかもしれません。
    ですがミドルレンジ以上のグラフィックカードだと、PCのケース内でためそうとしたらHDDに当たったりして差し込めないということがあります。
    もしくは、グラフィックカード自体の高さが高くて、ケースが閉じることができないということも考えられます。
    こういうときはそのグラボは使えないか、PCケースを交換しないといけなくなります。(裸体で使うのはお勧めしません)

    最近はあまり、マザーボードやチップセットとの互換性はあまり見かけなくなったので比較的、どのマザーやどのグラボでもあまり型番はきにしなくても利用はできる様子です。
    たまに特定の型番で、不具合があったりするものは、ごくまれなので、webで検索してみても、不安がある人は、ショップ店員にでも確認してみるのが無難です。