自作PCを組み立てる場合初心者のときに困るのがソケットだとか、マザーボードの規格だとかケースサイズにメモリーの型番とか分からないことだらけだと正直何を参考にしたらいいのか分からなくなる。
パソコン自作最強マニュアル (日経BPパソコンベストムック)

こういう時は本がいい。

本といっても安い週刊誌的な物にも5万円で組む自作PC等という特集があったりはするけれども、BIOS設定だとかOSインストールなどの細かいところははしょられているのでやはり1冊は適したものを購入することが便利だとは思う。

自作に必要な部品

  1. ドライバー(基本的にはプラスドライバー・普通のサイズと小さいサイズがあると便利・用途によってはマイナスドライバーが遭ったほうが安心)
  2. PCパーツ:マザーボード・メモリ・HDDやSSD・CPU・CPUクーラー・CPUグリス(必要であればグラフィックカード等)
  3. PCケース:『ケース』と電源・ケースに取り付ける『冷却ファン』、各種止めるネジ等・
  4. PCの電源(目安として、グラボを積む場合には、容量は500wは最低でも容易すべき。ハイエンドだと800W以上が無難)
  5. 他に結束バンドなどがあると良いこともある。
    この辺りは都度で。

PCパーツの注意点

気をつけたいのは古い本を参考に中古部品で組む場合だと、CPUソケットと同一の型番のマザーボードなどを探すのは結構困難な可能性があったりするので、
極力参考にする書籍や作るPCは新しい製品で組むのが一番入門には楽なんだろうなと思う。

自作PC本の内容紹介

2011年1月に登場するIntelの新CPU(Sandy Bridge)の性能を生かした自作パソコンを組むためのノウハウを満載!

新しいCore iシリーズを搭載した万能パソコンを組立てる手順を、大量の写真で丁寧に見せます。
誰でも手順通りに作業すれば必ず完成します。ほかにも、低予算でも作れるエントリーパソコンや、性能を
重視した高速マシンの組み方も紹介します。

技術も理解しないと物足りないというマニア向けには、新Core iシリーズのアーキテクチャー(基本設計)を
詳しく解説。もっとたくさんのパーツ構成例を知りたい人には、目的や予算別にパーツを選んだ自作PCプランを
32種類紹介します!
パソコン自作最強マニュアル (日経BPパソコンベストムック)


今ならcore iシリーズは2世代目が主流なので、1366の超ハイエンドCPUを組む以外の場合はこの本で良いのか?と思ったりしたのでした。
AMD製CPUもカバーして解説しているようですので。。。

アマゾンAmazonで『パソコン・周辺機器』を検索する