SSDとSATA2.0接続のHDのベンチマークテストをしてみた。

SSDもマザーボードもハードディスも2.0の記録なので一応メモなのです。

  • SATA2(Revision 2.5や2.6)は、3Gbpsの転送速度
  • まず最初に、SSDを使用直後(OSインストール直後)と、使用後約1ヶ月ちょいたって(50GB近く書き込んだ状態)

    SAMSUNG MMCRE64G5MXP-MVPという、
    SSDを使用前(OSインストール直後)
    SSD Windows7プロフェッショナル OSインストール直後

    SSD使用後約1ヶ月

    SSD 使用後1ヶ月 50GB書き込んだ状態
    SSD 使用後1ヶ月 50GB書き込んだ状態

    あまり変化はなし。

    HDT722525DLA380 書き込み速度

    HD HITACHI(一番古いSATA接続のHD) 2006年に購入したと思われる、
    SATA接続→SATA2.0のケーブルとマザーボードで接続で3年以上使いまわしている物
    SATA使用と別個のHDとして計測。

    HD書き込み速度チェック SATA2.0
    HD書き込み速度チェック SATA2.0

    読み込みも書き込みも遅いことは明白。
    250GB要領の8割は使いまわしているので、それなりガタもきているのでしょうでなんとも言えないのですが・・・。

    まあ単純に型が古いということが大きいようです。

    HITACHI HDS721050CLA362 書き込み速度

     (毎秒3ギガビットSATAなのでSATA2.0ということになる?)

    HD3.0 SATA2.0ケーブル接続で書き込み速度計測
    SATA3.0のHDを、SATA2.0ケーブル接続で書き込み速度計測

    早いーことはわかった

    ですがこのマザーボートSATA3.0対応じゃないのです
    2.0までの対応のやつを予算的に買ってしまったのですorz
    なので最新な比較にはなっていません。

    まぁ、新品ということだけなのか、あまり書き込んでいないせいなのかはわかりませんが、SATA3.0(6Gbps)の環境が整って速度が並んだらば、
    SSDとHDの差は、性能的には消費電力と音量と重量の差くらいになるのかなと思ったり思わなかったり。

    まぁでもどちらも一長一短あるのでそう簡単にはいかないのでしょうがちょこっときになるベンチマークでした。

    2011/01/08 sata3と履き違えていたので訂正。