年末無意味なくらい、秋葉原と自宅の往復を自作PC修理のため往復していたのですが、時間が有ったのでPC部品を眺めていると
どうしても新しいPCが組みたくなる・・・。

年末年始はPC部品は安い・・・ということで、今欲しい自作PC部品を、まとめてみた。というかメモなのです。

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PCケース

土台となるPCケースはこれが1年以上前からほしくて値段は見ていたのですが、

B0026FZ070

ANTEC PCケース P183 2010/01/03現在 ¥ 14,362

P182は最近姿は見ないものの、P183と上位機種のP193は今なお現存してる。


価格は、P183が最近の価格は1年前が18000円くらいだったので、このあたりが底値かとも思うものの、そろそろ欲しい・・・。
同様なスペックや価格帯のPCケース見ていてもやっぱりなんなく無難にP183が気になるのです。

メーカーページ

ちなみに迷彩柄のP183-MSIというやつよりも普通にノーマルのP183の方がデザイン的には良いじゃないかと思うのは私だけだろうか・・・・

P183-MSIは2万4千円くらいだし・・・・orz

電源

550wが5000円程度600wとか700wが6000円~7000円くらいから、

750wが8000円程度~

850wが9000円~とかで買えたりはするのでしょうが、いっそう、どうせなら1000Wが欲しい・・・


超力2プラグイン SPCR2-1000P 《送料無料》 これなら80+シルバーだし、内部のコンセントも引き抜いたりして管理できるのでケース内がすっきりする。

価格は16800円(1000w電源ではお得な価格だとは思う・・・)

ちなみに下位のプラグ式のやつでなければ年末店頭在庫処分で12800円だった・・・

HDかSSD

SATA 6GB/s対応のSSDだけが欲しい・・・


RealSSD C300 CTFDDAC064MAG-1G1 正規代理店品(3年保証) 《送料無料》

64GBだと11280円らしい。

これだと、マザーボードがSATA3.0(6GBPS)に対応していれば、相応のレスポンスが得られるだろうに・・・。

ただ256GBは48000円位するので手は届かない・・・。

64GBだと以外と1年も使ってると気をつけてDドライブとかにプログラムは保存するようにしていても、なんだかんだでプログラムがいっぱいになるので、せめて128GBは欲しい・・・。

HDは内蔵で1台だけでも必要ではあるものの、2TBのSATA3.0対応で1万円ちょいといったところか。日立GST シリアルATA 600


というかSATA3.0の表記が統一されてないっぽいのでメーカーのページとか見ると混乱するのが嫌になります。

まぁHDでSATA3に対応していてもどの程度速度が出るのかは知りませんが・・・。

OS

OSは今なら迷うことなくWindows7 64bitで十分。

HD管理や、メモリー使用、SSD対応などからしても、新たに組むのに、XPとかVISTAを使うつもりは一切無い。古いOSを選ぶメリットは無いからです。

64bitで動かないじゃないかと思っていた1年前にたいして今ではむしろ64bitヒャッホーなのです。(物によっては今でも一部使えないアプリはあるかもしれませんが諦めます。)

Windows7
homeでも十分だとも思う。

Professional を買っても、XPモードがあるか無いかだけで選んでもあんまり使わなかったおいらなのでした。ほかの違いはよくわかりません。

エディションによる違いはこちらがわかりやすい

http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows7/products/compare

財布に余裕があれば、Windows 7 Ultimateを試してみたい気もする。

グラフィックボード

GTX580が欲しい。

あるいは、
Radeon 6970とかでも良い気はしますが・・・

RH6970-E2GHD/DP ※2011年新春セール!2010/01/03 会員価格:35,980

安い・・・を。FF14需要なのかどうかは知りませんがハイスペックなグラボといい電源といい、値動きや型の動きが活発ですなぁ。

上記部品は主要なパーツとしても問題なのがCPUとマザーボード。

CPUとマザーボード

インテルならcore i7¥23800~

AMDならphenom X6 Phenom II X6 1065T \18480位を選びたいところですが、上位クラスでも\23,980とi7と比較すると遥かに安い。

AMDの上位のCPU価格でi7の現在販売されている下のあたりの価格なので

ちょっとCPUは今が買い時だとは思えない。

i7が出たのが1366が2008年11月16日

ソケットが1156版のi7やi5とかi3も使える、1156が1年ちょっと前なので、今後の展開によっては次の世代が来るまでまつのもありなのではとも思う・・・。

まぁトータルで見た場合のCPUスペックだけなら、今はi7-930以上が良いスペックなのは間違いないのでしょうけども

完全版!! 「Phenom II X6」ベンチマーク検証 – AMD新世代6コアCPUの性能全貌
参考:http://journal.mycom.co.jp/special/2010/thuban/018.html

マザーボードや他の機器との兼ね合いも考えると状況によってはAMDが有利な気も・・・価格も安くて済むし

基本的なintelのcoreiシリーズと、AMDの、phenomの違い

  • corei7は4コアで仮想8コア
  • (上位版の1366の960?とかいう目茶高いのは仮想12コア)
    メモリーはDDR3使用
    900シリーズのみトリプルチャンネル(メモリー3枚同時指しで高速アクセス・2枚挿しのデュアルチャンネルも可能)
    ソケット1156の800シリーズ等、他iシリーズ等はデュアルチャンネル

    corei7に、ソケットが1156と1366の2種類に互換性は無いので間違いそうなとろこが怖い。

  • AMD PhenomX6は実質6コア。仮想コアは無し
  • デュアルチャンネル(メモリー2枚同時指しで高速アクセス・トリプルは非対応)
    基本的にメモリーはDDR3使用
    ソケットAM3では一部マザーボードとCPUの組み合わせなら、DDR2もしよう可能
    どっちが有利かは定かではないのですが、価格パフォーマンスだとかぱっと調べた性能差ではAMDでいいんじゃねとも思う。

    むしろ今の状況ならi7を選ぶのであれば私的にはコストパフォーマンスと多面的な性能から部分からて、AMDのphenomX6で組みたいところですが・・・結局は好みとか使用用途によるかと思います。

    結論

    Core2を利用している場合、今はまだCPUは無理に買い換える必要は無い気がする。

    むしろXPを使用している場合OSだとかメモリーによる限界地が痛いと思う。

    ハード的な面では、

    HDがSATA3.0が2009年~出てきたのにもかかわらず、intelCPUとマザーボードではその性能を満遍なくだしきれていないわけですし、SSDもHDも、SATA2.0が今なお市場の大半を占有しているのを見ているとintelが本格的なSATA6Gbpsの性能を発揮できるようにしないと、普及はしないのでは・・・とも。

    USB3.0も1年では普及している感じはいまいちしないですしね。まぁもう少ししたら普及するかなと見ておくべきか・・・。

    ひとまず外枠パーツだけでも買い換えたいなと・・・思ったのでした。

    i5とかi3で、マザーとかメモリーにこだわらなければintelでも中古で買えば思っていたよりも安く組めたりするようなので若干驚きましたが。

    どちらにしてもintelのCPU動向がどう動くかきになるところです。

    まぁ買う予定は無いので妄想でした。