Sandy Bridgeという前々からネット上では聞いてはいたもののいまいちよくわからなかったものが2011年1月初頭販売開始されたようです。
B004EBUXSA
Sandy Bridgeになって何がかわったのか?を調べてみた。

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Sandy BridgeのCPUは?

core i-7 -2600K -2600 -2600S となっている様子
core i-5 -2500K -2x00S -2500T
core i-3 2011年2月発売らしい

i7とi5は、2011年1月9日発売だったらしい。

SとTがついているものはそれぞれ消費電力が低いorz
無 →S→Tの順に消費電力が少なくなっていく様子・・・。

wiki:Sandy Bridgeマイクロアーキテクチャ

ということで今までの1156と変らないと思ったら、1156の後継で、ソケットの形状は1155という型らしい。
当然1156と1155では互換性は無いので注意したいところです。

マザーボードとソケット形状がころころと変っていると自作PC派としては使い回しがしにくいことと、初期不良の切り分けがしにくいので頭が痛いところです・・・。

ただ今後は1155に変っていくようなので、今後購入する機会があれば1155で良いと思います・・・。

intelもやっとこさSATA3.0(6Gbps)に対応したマザーボード

マザーボードはSATA3(6.0Gbps)を対応するチップセットを搭載しているとのこと。
このことでちょっと過去の1556シリーズのマザーボード検索してみたら意外とsata2(3.0Gbps)まで対応のマザーがいかに多いことか。

SATA3(6.0Gbps)に対応していても、2スロットのみSATAⅢで残りのジャックは2ATAⅡというマザーボードばかりだった様子。
とおもったらH67で検索した結果価格が安いものは、Serial ATA:SATA2 x 4 / SATA3 x 2となっている。

ぬふふ.com:2011年に、SATA3.0が普及するのか

ASRockのマザーボードで9千円台のもの、H67Mを メーカーページで確認したところ、SATA差込口は4つあるものの、スペックページには、2 x SATA3 connectorsと書いてあるので、ちょっと現物をみないと判断できないなぁ・・・。

Gigabyteのマザーボード GA-H67MA-UD2Hも、2 x SATA 6Gb/s connectors 3 x SATA 3Gb/s connectorsとなっているので、全部の接続が何でSATA3.0に対応していないんだろうか・・・。

なんかちょっと面倒な気がする。
どうせなら9割位はSATAの接続端子を SATA3(6Gbps)に対応させていてほしいものです。
(まぁSSDとHDを1台でRaidは組まずでしか接続しないでしょうけどさ)

たくさんあるよインテルソケット

新LGA1155

旧LGA1156 core-i3,core-i5,core-i7(800番台),(2009年09~) (1155が後継らしいので消えること必須。息が短かったorz)
LGA1366 core-i7 900番台 (2008年09~)
LGA775 core2duoとか (775息が長い・・・PenD→Core2→クアッドとか・・・)

かみまみたと店頭で連呼することうけあいというか普通に勘違いしそうな語呂だらけです。
サーバー向けの型とかまで記憶してる人は相当すごいと思います。

ただ、1366シリーズの行方がいまいち見えてきません。
LGA 1156よりもLGA1366の方が息が長いだというのはちょっと・・・。

まぁインテルが、Sandy Bridgeでミドルレンジはひっぱったとしても、ハイエンドの行方はわからないわけで息継ぎにはAMDの方が良いか?とおもったりするわけです。

インテルに悩まされるくらいなら、むしろ迷ったらpheomⅡ X6でいい気がする。

まぁweb見ててもいまいちわからないので・・・。
ちょいと悩ましいのでした・・・。