昨年末?にPCの内部を丸々とっ変えて、PenD+XP+GT800→i5とWindows7(SSDインストール)+GTS250になったmyPCなのですが、最近つくづく思うことがある。
Windows7PCとパンダ

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Windows7 32BIT版と64bit版の違い

使えるメモリーの量が異なる
Windows7 32BIT版 3.2gb程度までのメモリーが利用できない
Windows7 64BIT版 最大192GBまで認識可能

ただしOSによるメモリー制限の違いで、

  • Windows7 HomePremium は、16GBまで、
  • Windows7 Professional は、192GB
  • Windows7 Ultimate は、192GB
  • という違いがあるので注意したい。

    まぁ実際は、現状2GBか、4GBメモリーが主体で、
     1366マザーで3枚×2スロット
     1156マザー等、2枚×2スロット
    なので最大でも搭載できるのは4GB×6枚24Gbということになる。

    Professionalだと、XPモードもあるので、Ultimateを購入するのはちょっと高いという人はprofessionalが無難な選択どころだと思う。
    HomePremiumはメリットは無いと思う。

    Windows7を買って良かったことは、なんといっても、起動速度が速い。

    これに尽きる。電源を毎回入れるたびに慣れてはいるはずなのにうっとりしたくなるのですw逆にいままでどんだけ遅かったんだという話です。最近ネカフェでPC立ち上げるときはイライラしているオイラです。

    メモリーは4Gつんでいるものの、動作たくさんな時でも、最大でも3G前後あたりの使用なのでたいして問題はないと思う。
    後2枚つむこともできるし、まぁただし、CPUはi5つんでるのでそこまでは拡張する気は無い。i7だったら・・・。

    Windows7 64bit版のデメリット

    アプリケーションや、ドライバは基本的にはWindowsVistaに準じて使用はできるものの、64Bitというところで引っかかるものが散見される。
    最悪の場合ドライバを使用するアプリケーションを立ち上げるだけでブルー画面が出て強制シャットダウンされてしまうので、まだまだ64bitは曲者な感じがするorz
    回避策は今のところ見当たらない。(2011年現在ドライバが対応してきて、ほぼ解消)

    FFFTPとか、FileZilla Clientとかも普通に固まる・・・。なんでかは原因はよくわからない・・・。
    (これは後日解消しました。)

    2011年現在 64BIT版の恩恵は大いに満喫できます。

    結論としてはまだ64bitである必要は無いキガスル。
    そもそも64bitだと優位に働くソフトの方がまだ、極端に少ないはず。今後これらがいつシフトしてくるかが鍵になるのでしょうが・・・ウィンドウス7発売から過ぎた約半年なかなか進んではいない気はするのでした。

    ということで、
    新たにPC部品(サウンドカードなど他、機器)を、追加購入する場合は、事前にドライバを確認したうえで購入する必要があるということです。

    XPで使用していた機器をそのまま使いたい場合はドライバが対応していることを確認すること。
    メーカーのページまで行かないと具体的な記載が無かったりもするのですが、そのうち改善されることを期待しますorz

    Windows 7 @ ウィキ – 対応ソフト Windows 7 対応ハード
    こんなサイトもあるんですね・・・。

    VISTAからの移行であれば、XPからの移行よりもスムーズな様子です。
    ブラウザは64BIT対応ブラウザはIEのみのようですが他のブラウザは問題なく利用できています。