消費税が上がったりしても一向に増えない賃金。
出費は増えても、収入が増えないので他の収入アップの方法を探す人は年々増えているのではないでしょうか?
ここでは、副業か?内職か?どちらが楽に副収入を得る方法について紹介する。

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副業

副業というとアルバイトなど、メインの本業とは異なる仕事を兼業することだ。
休日や空いた時間にちょっと余計に働くことが副業として扱われ事例が主体。

副業のデメリット

  1. 確定申告が必要になること
  2. 通勤時間(移動時間)がロスになる。

本業+副業をやると体力が相当削られる
・本業8時間+3時間残業と
・本業8時間+副業3時間だと
この2つの例を比較すると、前者の方が楽すぎる。
正直副業をアルバイトなどで行う事は体力的時間的なロス・損失であまりお勧めできない選択肢だ。
ダブルワークを行っている社会人は多いものですが裁量性の仕事でないかぎりは本当にキツイ。
残業手当も出ない上に過労が深刻化するため、肉体的精神的にも披露してしまう。
結果ライフクオリティーが下がる。

内職(在宅ワーク

  1. 会社に勤めている前提で在宅勤務が可能な職に就く事。
  2. 企業の下請けとして在宅勤務する
  3. クラウドソーシングで業務を請け負う。
  4. このどちらかが現在の在宅ワークのメインではないだろうか?

個々人の知識やスキルを500円~で売買できるオンラインマーケット 『ココナラ』
単価が安い報酬から始まる案件が多い上に、
募集に対して応募が多い案件などは安くたたかれることが多い為、受ける仕事は吟味する必要がある。

内職

内職といっても昔のように自宅で作業して小物を作るような事例は殆ど無いのではないだろうか。
日本国内で発注するよりも海外に発注したほうが人件費もといコストが抑えられることが当たり前にあるからだ。

現在の自宅で内職のようなことをすると

  • クラウドソーシングで仕事を請け負う
  • オークションに出品して稼ぐ(自作品でも可能)
  • 内職に近いポスティング等の仕事は、お勧めできない。
    1通の投函にたいしての報酬が少なすぎるし住居に不当に侵入するリスクが隣り合わせだからだ。

    自宅で働く

    自宅で働くことの動機にも左右されますが、
    結局会社員として会社に出社して働く賃金よりも在宅で一人で出来る仕事といのは、収入が実際には低くくなる傾向が強い
    まだ副業としてアルバイトしたり派遣などで働いた方が圧倒的に時間単位の収入は早く手っ取り早く稼げる現実がある。
    それでも自宅で働くことに固執するのであれば、スキルを身に着けているか一層自営業として成り立つ仕事を探した方が良いと思う。
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    アフィリエイトは稼げるのか?

    アフィリエイトは、サイトを作って、アフィリエイトタグを掲載していれば、1円でも稼げる可能性は生まれる。
    何もやらないよりはやった方が良い副収入を獲得できるビジネスモデルだと言える。
    ただしアフィリエイトだけで月何十万円も稼ごうと考えるには簡単ではないジャンルだ。
    ブログ飯が成り立たない理由

    大手企業が副業解禁の余波

    ソフトバンクが社員の副業許可へ 11月から

     ソフトバンクは11日、来月から就業規則を改定し、社員の副業を認めると発表した。働き方改革の一環で、社外活動を通じて新しいアイデアやノウハウを得て、本業の活性化につなげるのが狙い。
    2017.10.11 21:49 http://www.sankei.com/economy/news/171011/ecn1710110032-n1.html

    2017年に入ってやっとソフトバンクが副業解禁するらしい。
    これつて副業といわれるビジネスが鮮烈になるリスクが考えられる。
    たとえばマイナンバーカード
    これで収入は一緒くたに把握できる仕組みは数年前から運用されており、税務署にとって便利な仕組みだ。
    会社員の副業はすべてばれるといっても過言ではない。(副業の年収が20万円程度なら申告義務はなかったとも思いますがうろ覚え)
    今後副業もとい兼業が可能な大手企業が増えると、国の経済という点では良いのかもしれませんが所得の格差が広がることが懸念される。
    非正規雇用の人たちの収入が減る可能性や、ただでさえ安い報酬がさらに安くなる悪循環も想定しておかなければならないだろう。
    サラリーマンが副業するときにお薦めしたいこと