こんな向かい合った構図なんざそれこそ五萬とある。
数えきれないような構図でトレースしたとかしないだとか、難癖つけたくなるのはちょっとどうなのかなと思うのですよ。
ネタは模倣云々以前に同時期の発案だとか、
類似する品の発明などは世界でも過去にもわんさかある問題だし
絵の構図ごときでどうこうは無い

デザインの権利

最初にデザインの権利については、保護されるものとされないものは媒体によっても異なる

  • 工業製品や個々の製品
    独自性や機能性のオリジナルによってこれは商標などで保護されることもある。
  • 写真の構図
    よっほど特徴的・独自の物でない限りは
    構図で主張はしにくいだろう
  • イラスト
    例えばドワーフだとかエルフのような想像物は大抵の人が書いても過去の作品のイメージから逸脱したデザインでないかぎりは権利は主張しにくい。
  • 漫画のネタ

    ドラゴンボールの様な、人が猿化したり大きくなったりまでは従来の化け物変身ものではよくあるパターン。
    スーパーサイヤ人だとか、そこから更に派生したりもするが、
    要するには段階的にランクアップしている仕組みなだけでこれも別の形で模倣されたとしてもオリジナリティーはドラゴンボールのキャラクターの仕組みにはあまりないともいえる。

  • ただし絵に限っては別
    しかしながら似たような絵柄が出てくることがあったとしても
    模倣といわれてもしかたないくらい画風が似ていても、影響を受けただけだとパクリとまでは言えない場合も多い。
  • 構図
    背景のトレースなどが時折問題に上がるが、
    これも参考にした写真だとか資料が同一の場合にはたまたま出来上がったものが類似することは考えられる。
  • この人危険だわ


    冒頭の漫画作者以外にもアンソロジーにまで噛みついている。
    ここまで原作(オリジナル)の権利にこだわる人も稀有である。

    「宣戦布告」という単語を用いている時点でもチンピラっぽさが際立つ。
    ヤル気であれば内容証明なり、訴状でも起きるのが普通だと思うのですがTwitterでさらしあげるという行為は濡れ衣の可能性もある。
    (ここまで裁判での根拠は、割愛させてもらう。実際に裁判したらどういう結果になるのかは不透明なため)

    ただの痛い人

    ひとまずこの漫画家よっぽどフラストレーションが溜まっているのか?としか思えない。
    ここまでTWITTERでいろんな人に噛みついているのは、デザイン(絵)を仕事とする人としても常軌を逸している。
    万一トレースされたとしても、トレースされた画像の方が高評価もとい売れ行きが好調だったら腹立つのはわかりますが、
    何とも明らかに狂犬病な感じしかしないのでした。
    10代の子供が主張しているならまだしもまともな成人がこれだとただの痛い人ですよね。