SecondLifeの服の作り方はいたって簡単です。
パンツスーツくらいであれば、服の絵を描いて貼り付けただけでもそれっぽいものはできてしまいます。ただし
このままだと、べったりとアバターの肌にくっついているため凹凸を出すために、プリムというオブジェクトを貼り付けて加工して、さらにその上に加工した画像を貼り付けて、服に見立てるといった方法がとられています。

このテクスチャを作って、ペイントソフトで加工。
さらに又加工という作業が地道で途方もない作業なのですが・・・。

当然のごとくセンスが良くないと簡単には良い様にはなかなか出来上がってくれません。

ちなみに髪の毛などは、通常の初期アバターの髪の毛ではいろんな髪のパターンを作り出すことは不可能なため、プリムですべて構成された髪の毛が一般的に着用されています。

もちろん私はパンダなので髪の毛や服には、困りませんけどね。