会社員をナメてる地方議員の年収という記事が笑えない。

【富山市議会問題】実働3カ月で年収1000万円!サラリーマンをナメている「地方議員」の実態

 政務活動費(以下、政活費)は、給料とは別に調査研究等のために支給されるもの。だが、実際は杜撰な使われ方をしていることが多いため、「第二の報酬」と批判されてきた。富山市議の場合、これまで発覚した不正受給(2011年~15年)は約3300万円。政活費は、富山市議会では1議員につき月15万円。1会派に月15万~45万円支払われる。過去5年間の全支給額は3億2307万円だから、実に約1割が不正に使用されたことになる。

不正を生みやすい土壌と言われてもそれとこれは別次元の問題に思う。
田舎だったら不正しやすいから議員が不正するというのはオカシナ話だろう。
年収1000万円以上がゴロゴロしているというのに
政活費を使い切る習慣があるという矛盾
会期日数69日という平均からかけはなれて少ない回数で9割が賛成の議会とか仕事する気ゼロだろう。

兼業可ということで年収1千万超えが普通にゴロゴロしていて仕事の日数は69日というのは
酷すぎる気がする。
そのうえで税金はきっちり使い切るとか…。
『自民、公明、民進系の民政クラブなどは、一種の“伝統芸”』というのだから、本当日本の政治家税金使うことしか頭にないよな。

40代でも年収300万円代の日本。40代で平均年収アップは可能か?
40代で年収300万円代が多いとされている今の日本で
地方の議員が議会で69日働いて、
年収1000万円+不正受給は許せないよなぁ。

富山市

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