disparities-and-increase-the-elderly-of-poor-young-people
2016年現在の日本では格差は拡大している。
1990年代から続く長引く不況。
自民党は非正規雇用の拡大+派遣の増加を推し進め
大企業のみ優遇する政策でなんとか運営してきたかのようですが
財政は圧迫されて結構ピンチなことが問題視されている。

若者の貧困と高齢者

振り込め詐欺・オレオレ詐欺の増加(現在特殊詐欺と呼ばれているもの)
2000年代から振り込め詐欺が増えた。
その後も被害額は増加の一途。
老人を騙してでも稼ごうとする若者は何故後を絶たないのか?
近畿大生が振り込め詐欺で逮捕
仕事の変化
従来は中卒などでも当たり前に就職できていた時代と異なり、
現在では当たり前に高校・専門学校・大学などに進学する有様。
高学歴(大卒)でも満たされない若者が多いことなど
進学が安定した就職・生活に繋がらないことの表れだとされている。
せめて大卒が都市部では当たり前の進路になっている。
若者が年金を払っても今の高齢者ほど受給できない問題など社会保障のシステムの破たんも背景には存在していそうだ。
※国民年金だと1か月あたり6万円程度しかもらえない。
厚生年金だと40年間支払うと1か月あたり17万円程度の額になる。
子どもの貧困「社会的損失4兆円」しかしパートの就業拡大させる政府|格差社会と仕事
2018年度時点で安倍首相は、消費税10%にする理由が子供のための資金にすると大口叩いているが、本当消費税上げる名目をコロコロと変える政治家は信用できない。

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超高齢化社会

昼間の郊外の街中を歩けば高齢者ばかりで、10代の子供や働き盛りの世代は圧倒的に少ない。
高齢化世帯が金を持っているのは、一部の世帯だけではある。
地方の老人は貧乏であることが多い。
貯金をため込んでいたり資産を残しているのは、都市部の一部の裕福な世帯の高齢者くらいだろう。
相続するよりも負債の相続放棄の方が世の中では多いと考えられる。
一部の人たちが金を持っていることから老人が狙われるのが、俺カレ詐欺(特殊詐欺)の特徴。
一人で数千万円の被害にあったと報道される老人が居たりすることなどからも、運よく一人からでも搾取できたら旨いと考えてしまう若者が出てきそうなことは否めない。
全ての老人が裕福でなくとも10人に一人、100人に一人が被害に会うだけの貯金を持っていれば良いのだろう。
ただでさえ割が悪い若い世代が、老人世代を狙うのは必然という。
100歳以上が2015年には6万人を越えたというのだからどれほど日本の高齢化が深刻なのかはわかりやすい。
日本よりもアメリカの方が100歳以上の人は多いそうだが、人口の比率でいえば日本の方が圧倒的に多い。
PCデポの高額サポートの騒動ある種PCデポの高額解約の騒動も高齢者を鴨にしたビジネスだと言える。

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介護の仕事はブラック

「生きがい」だとか「やりがい」を歌った仕事は大抵ブラック企業の表れでしかない。
どこの介護の有名どころを見てもワタミが運営していた介護のニュースなども悲惨な例。
介護の現場で働く人は低賃金+長時間勤務+人手不足で使い捨てにされている現実。

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それでも介護の仕事の求人は当然増えている
張り紙などもよく見かけるうえにポストにチラシ投函されていたりと人材集めは躍起な業界だ。
これは裏返せばすき家の求人あつめよりも必死ということが見える。
その真意は察しがつくだろう。

  • 介護・障害福祉報酬削減⇒「介護報酬引き下げ」が職員を地獄
  • 在留外国人238万人 最多更新、不法残留者数も増加

    格差の連鎖の果て

    http://toyokeizai.net/articles/-/133608?page=4
    この記事で階層間の憎悪などと語られているが
    現に秋葉原殺傷事件だとか
    アクアリーズの農薬混入など非正規雇用による犯罪は後を絶たない。
    未成年の事件だとじゃがりこつまようじ事件などの犯人は働いてすらいないようだったし。
    不満が多い人は多そうである。
    突発的には若者が暴走している事例は多いのではと考えられる。
    中には自殺したり、
    精神を病んだりして再就職できず酷使された若者も多いのかもしれませんが、このまま日本も経済が衰退していくだけでは終わらない話だろう。
    格差の意味と貧困について

    http://sbullet.biz/c/88/Y0000000001249/


    キミのお金はどこに消えるのか

    大ヒットシリーズ『中国嫁日記』の著者・井上純一は、実は経済オタクでもあった!? ある日、円安で中国工場への送金が高くついた、とボヤく井上さんに、愛妻の月さんが「減った分のワタシたちお金、誰が取りマシタカ?」と返します。「こ、答えられない…というか、その発想はなかった!?」と衝撃を受けた井上さん、月さんの「お金に関する素朴な疑問」を題材に連載を始めることになりました。知らなくても生きてはいけるが、知るともっと世の中が面白くなる「お金」の話が弱者切り捨て、高齢化社会、増税、選挙、雇用問題など、誰もが知っている(しかし答えをもっていない)社会問題に絡めて語られます。監修 飯田泰之(明治大学経済学部准教授)

    少子高齢化、増税、終身雇用崩壊、弱者切り捨て…世の中不安なことばかり。ホントにこの国大丈夫か?それより自分の将来大丈夫か?と不安なあなた。日本は「当面」大丈夫!お金が回ればもっと大丈夫!笑いながら経済のキモがわかる、本邦初のエッセイコミック。