一般人もアイドルも大学生も社会人も
インターネット炎上が目立つ。
一生無くはならないでしょうけども
炎上に繋がる事例が微妙に変化している要素もあるのでメモまでに。

2016年末には上場企業まで無断転載していたり嘘記事で収益化していたことが問題視されたりで色々と倫理観疑う話題が多かった感じもする。

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Twitter バカ発券機

Twitterがバカ発券機と呼ばれるようになったことよりも
今では既にTwitterによるバカ製造サービスになっている感じがする。

  • 「ライオン逃げた」熊本の地震後Twitterにデマ投稿で逮捕
    これとかもアホな投稿したために逮捕。
    関東に在中の男性が熊本地震をネタにしたための末路である。
    逮捕容疑は業務妨害
  • その後もなくならないTwitterデマ
    2016年11月22日の地震で津波デマツイート
    他人の不幸を煽るようなことを平然とやつてのけるデマ拡散期の側面は凶器だと思う。
    緊急事態には情報の精査とかできないですからね。
  • 愉快犯とは思える物の
    実際に業務に支障をきたしたりする被害者が出ると逮捕されるということで。

    ピザ屋がバカッター被害で破産という事件
    ある種貧困女子高生問題もTwitterによって炎上した面が否めない。
    姉まで出てきて燃料投下されたことといい、地上波⇒ソーシャルメディアのコンボはデカイ。

    アイドル

    アイドルに対するSNSでの脅しも問題化された2016年
    実際にライブ会場で襲われた地下アイドルの事件を機に、
    各種アイドル系のアカウントのSNS利用が どうなのか 問題視されることが多くなった。

    他にもライブ配信で猥褻な疑いを行い配信した問題で炎上する人物とか居たりするので何だかなと思うことが多い。
    どこかのセクシー女優も何かのサービスで一般人に粗ぶる発言していたが割愛。
    これは、ファンと身近になりすぎる今の著名人と一般人との、摩擦だったり、
    ビジネスモデルが、ファンと近いことを売りにしている業態もあるので、各々の運用次第だろうなと思えたり。
    オフラインで人気がある人が最近ではTwitterなどでトラブルになる事例が顕著に目立ってきた。
    それだけソーシャルメディアの各種サービスが浸透している表れでもあるのだろう。

    盗作

    無断転載はTwitterよりも、ブログなどが目立った印象。
    ※Twitterなどで無断転載が減少したわけではなく、過度な炎上が無かっただけですが。
    著作権侵害をTwitterBotに散々辛口ツイートしていたが
    本人は他の漫画家の作品をトレースしてパクっていた疑惑で
    ブログを一旦閉じた猫漫画家がいたりした。
    猫漫画うだまというアカウントの盗作炎上騒動

    他にも
    この人も記事コピペで、参照元リンク記載していなかったことが、最初の一つの火種要素として拡大する要因の一つだったよなぁと思った。
    炎上ブログの変な事例:長谷川豊氏の記事についてのお知らせとお詫びBLOGOS編集部
    まぁその後テレビ降板など実害が出たのは自分が蒔いた要素によるものですが、
    それまでたどり着く経緯はなんだかなと思う。
    ブログ発言が問題視で⇒現実のテレビの仕事謝罪+降板という結末。

    盗作パート2 大企業もパクりまくり

    WELQ他DENAの関連サイト
    リクルート
    サイバーエージェント
    Yahoo!
    他各種大手企業の運営するキュレーションサイトが軒並み転載問題で燃え上がることに。
    nanapiも記事一部非公開、DeNAのWELQ発端の問題未だ拡大中
    ただし最後のラスボス naverまとめだけは未だ知らんふりを決め込んでいるので2017年度以降も目が離せない問題。
    みんながnaverとかLINE利用し無くなればいいと思います。
    しかしITについて興味関心がない人だとnaverみちゃうんだろうなと思えてしまう。
    よくLINE上場できたよなと思う。

    別角度でゴルスタ騒動も相当変な会社だよなと感じた。
    様々な疑惑が残るが、結局サービス閉鎖で色々と疑問は残るし10代で実名ツイートされたりと被害に会った人は惨い。
    『ゴルスタ炎上騒動』記事の削除依頼する謎会社のスプリックス社

    動画サイト

    ユーチューバー水溜りボンドのノートの文字が消える騒動
    水溜りボンドというウーム所属ユーチューバーについて
    これについては
    ※小学生がYouTube利用することは禁止されています。
    としか言いようがない事案。
    自分で色々と判断できない子供にYOUTUBEを閲覧させる親もどうなのかなという事件だった。

    盗撮も疑問視
    Twitterなどで、なんとかの喜びおじさんの事例は、ニコニコ動画のMAD含めYouTubeにも投稿多数第三者による撮影されたものが投稿されていた。
    なんというかTwitterでも写真による盗撮は多い2016年ですが
    取られた人が気づかないうちにインターネットで無作為に拡散される仕組みは怖いし、
    罰則もうけなくていいんですかね?と危惧するばかり。
    一度インターネットにアップロードされるとWELQ等の無断転載含め削除しにくい現実が待ち構えて入りもする。
    盗撮だけは根絶されないと厳しい現実が待っていると思う。

    年末に逮捕者出た
    コンビニでおでんを指でつついた男が威力業務妨害容疑で逮捕。
    投稿したサイトはインスタグラムとされているが
    掲示板中心に炎上し
    Youtubeなどにも転載されている。
    12月15日に逮捕の報道。
    28歳男性ということで救いようがない悪例になった。
    過去にパトカーに上って撮影した写真をTWITTERに投稿して逮捕された少年とかいたけどもあれらと大差ないよなと思う。

    2016年
      基本的には、

    • デマと、
    • コピー(無断転載)が
    • 印象に強いかなというくらい。

    著名人が、一般ユーザーとSNSでのやりとりが、どうこうというのは、あまりどうでもいいかなという感じ。
    大企業の無断転載は訴えられない構造でパクっていたのが腹立たしい問題。

    続いて
    有名ブロガーとか、大手ユーチューブ投稿者は、どういうスタンスで生きているのかは謎。
    面倒くさくなったら、SNSだけなら利用しなければいいだけですからね。
    しかし住所とか顔とか勤務先とかばれて居る人はおっかないのだろうな。
    本名であほなコメントとか、各種インターネットサービスのアカウント名利用している人がプロフィールに学校名とか記載している人多いからなぁ、

    素性がばれても、シンガポールから出てこない某氏とか。
    ツイキャスで日本語しか使えないの?とか抜かしていたカナダかどこかに留学している北九州在住の高校生だとか、
    海外住まいの女性は、色々とやらかすよなぁと思えたり。
    ブーメランが帰ってきたときには手痛いダメージを追うんだろうなと想像してしまう。
    2015年バカッター他炎上や事件まとめ