生活保護について

日本国憲法が定めている最低限度の文化的生活を保障するという内容の生活保護というセーフティー。
日本国憲法第25条『健康で文化的な最低限度の生活を営む権利』
基本的には衣食住には困らない生活が送れるはずの権利だ。
しかし貧困にあえぐ人がいる現実は放置されている。

生活保護の矛盾

日本には、日本人のホームレスが居ることが最初の矛盾点。
ネットカフェ難民など目に見えないホームレスも実際には多いと考えられる。
生活保護の矛盾として、若いから支給させないだとか門前払いされる問題がある。
その反対に外国人にまで受給させているのだから呆れる制度である。
外国籍の人に生活保護支給する位なら国に帰ってもらえと思うのですが日本人に厳しく外国人に優しい日本の生活保護。

生活保護バッシング

パチンコしたり飲酒・喫煙を叩く風潮が有る。
パチンコはどうかと思うのですが飲酒喫煙なんざ、それこそ趣味なのではと思う分野ですが。
一部の芸能人の親族の受給で生活保護受給者にまで風当たりが強くなった日本。
不正受給は1%程度といわれているのに
カード型配給まで模索する市区町村が出てきたりした。
WEBニュース記事が報道するものを見ていると、パチンコ店に生活保護者が出入りしていないか調査している市なども存在するらしい
不効率な制度を採用してまで、取り締まるのはなんというか馬鹿にしか思えない。

生活に困ったら利用すべきの生活保護

日本では法律で最低限度の文化的な生活を保障することは法律で定められている。 生活保護のことをさすがそれでも貧困層は多い、この実態と法制度のギャップがあることは問題ですが 制度の仕組みを知っておかないといけない。

2013年11月現在でも31歳の女性が大阪で餓死したとされている日本の不気味さ

インターネット

今は西暦2013年だ。インターネットにスマートフォンがあり、情報網は相当広がり、20世紀と比較してもかなり利便性は高くなったはずなのだが、GDPが世界第3位の筈の日本でも餓死が起きるという不自然さ。 ホームレスがいたりする問題もあるにはあるが、何故30代の高齢でも無い人が餓死することがあるのかがどうしても不気味に感じられてしまう。

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