靴が送料無料で返品無料のロコンドですが最近では鞄だけでなくファッションも販売開始している。
こうなると、ロコンドが対抗するのはjavariというよりもAmazonの通販拡大の所を責めてきている印象が強い。

ロコンドの特徴

ロコンド 日本最大級の靴とファッションの通販サイト
各種コートやトップス(ブラウス等)を見たところ、各種メーカー(ブランド物)をつり扱っている印象が持てる。
価格は数千円台からで、forever21のように安い感じでは無い。
ざっとファッションページでCategory特集があったブランドが

  • Desigual(デシグアル):スペイン発のファッションブランド
  • PLST プラステ『リンク・セオリー・ジャパンのセカンドベーシックブランド』:スタイリッシュなインポートアイテムが揃うセレクトショップ
  • earth music&ecology(アースミュージック&エコロジー):ハイカジュアルブランド
  • Million Carats(ミリオンカラッツ)。
  • 数千円のものから2-3万円の物まで。
    探せばもっと高価なものもあるとは思うが、1点あたりが高い感じがする品揃えばかりだ。
    靴とファッションの通販サイト ロコンド

    デメリット

  • 1点あたりの価格は高い。(安い製品を探すのであればショッピングモールサイトなどで購入した方がお得)
  • 取り扱っているデザインが何歳代をターゲットにしているのかが不明な商品が多い。
  • 高齢な女性が着ていそうな柄物のシャツだったり、ブラウスなどでも20代30代は買いそうにないデザインが多い。
    確実に感じるのは20代向けでは無いデザインの衣類ばかりだ。
    ブランド事に見て比較するならば、ある程度ターゲット層が絞り込めるがアパレルだけのブランドで絞り込むにはまだ少々数が少ない気がする。

    アマゾンとの比較

    javariはファッション(衣類)の取り扱いは無いが
    アマゾンには在る。javariが完全に靴と鞄のBrand中心に特化しているのに対して
    アマゾンは返品期間30日間ながらも各社のメーカー数の取り扱いは衣類でも多い。
    マーケットプレイス出品でブランドが発送する製品は保証はAmazonの倉庫から発送するものと多少違えどもアマゾンポイント(ギフトカード)が使えたりするなどと、利便性は高い。ユーザー数が圧倒的にロコンドではアマゾンには劣るという点があるだろう。

    ただし先日アマゾンが返品の理由に関して使用済みのファッションの返品に関しては具体的な事例を挙げて返金しない場合などの例を提示していたことが在ったばかりだ。
    ロコンドは靴に限っては自社の別サイトで中古販売を開始したりしていて独自性が分かれてきたことは注目すべき点だろう。
    今後どのように『返品無料』を武器にした通販サービスが変化していくのかはマダマダ期待したいところである。