現代では、外食産業のみなならずスーパーで購入可能な食品の殆どは外国産だ。
国内で作っている弁当や惣菜なども材料が海外の輸入物である上に、保存料や添加物まみれであり、一見しただけでは何が体によくないのかが分からないほど浸透しきっているのが実情だ。

    食品で危険なものを紹介したい。
    吉野家の定職の写真

  • 中国産
  • 韓国産
  • ファーストフード店
  • コンビニ
  • 弁当チェーン店
  • ラーメン屋
  • これらを順に紹介する。

中国産

毒餃子事件から解るように冷凍食品は危険だ。日本で加工・製造しているものが最近は多いが原料の産地は不透明になる。
中国は環境汚染・破壊が凄まじい。奇形動物が頻繁に報告されている程度のすさまじさ。
鶏肉豚肉、各種野菜や加工食品や干物など中国産のものは多い。
原産地・加工どちらも中国産は危険なレベルだ。
松屋のキムチは中国産だ。
危険でも安ければよいということであれば中国産を食べることは気にしなくてもいい。ただ病気になったり不調が出ても
玉葱など根菜も中国産が多い。
中国産は割り箸も危険
中国食品ではスープに下痢止め薬が大量に混入やネズミ肉など

中国産うなぎは多い。実際どんな餌や水の環境で飼育されているのかは日本から知る事は到底不可能だろう。
牛丼屋、各社スーパー、各種弁当屋などで中国産ウナギは1切れ500円~700円程度で販売されている。これらが安全だという保障は無い。

韓国産

韓国の水源汚染は中国とは一味ことなる。
海鮮品に人糞がまじっているため韓国産を摂取するなという国際レベルでの警告も存在したくらいだ。
すき家のキムチは韓国産だ。キムチ牛丼はどういう理由でなのかは知らないがテイクアウと不可能らしい。
韓国産キムチを食べた人で脳みそに虫がというニュース記事もあったりするで韓国産は危険度は重症だ。命取りともいえる。
カップラーメン類でも虫がわいたりすることは頻繁に画像が出回っている。

中国産と韓国産の食べ物は食品だと思わないほうがいい。

ファーストフード店

http://www.mcdonalds.co.jp/news/130423.html
http://www.mcdonalds.co.jp/news/130423.html(掲載期間が終了)
  • 2012年12月に発覚したマクドナルドとKFCでおきた中国産薬漬けチキンの問題
    ケンタッキーフライドチキンは即その業者の取引を停止した。マクドナルドは公式サイトでの弁明は2013年4月末日という遅い対応。該当業者を利用しているが問題ないという発表だった。
  • 2014年7月に発覚したマクドナルドとファミリーマートが該当した中国産チキン加工工場の問題。
  • モスバーガーのテリヤキチキンバーガー
    モスバーガーのテリヤキチキンバーガー

    モスバーガーのテリヤキチキンのみ原産国は中国だ。
    ケンタッキーは2014年度時点では鶏肉は殆どが日本産。
    マクドナルドは7/25日の時点でタイ産のみに切り替えた(タイなら安心かどうかは未知数)。
    モスバーガーが過去にトラブルがなかったとはいえ、中国産を利用し続けているのはブランドイメージとしてリスクだろう。

  • 油も危険
    マクドナルドではアメリカでは使用が禁止されているトランス脂肪酸を多く含む油を日本でも使っているといわれている。日本では厚生省が日本人が1日で摂取する量が欧米とは異なるため禁止する必要は無いと、日本人のトランス脂肪酸の影響は少ないと発表しているので禁止されていないが、欧米並みの食生活になると、体に負荷がかかることは容易に想像できる。外食チェーン店等で食事は安全にとることは不可能だろう。
  • アメリカ人が食べてはいけない物を他の国の人には食べさせているのがマクドナルドという会社だ。

    マクドナルドと言う会社は、安心安全を謳っておいていざナゲットの肉の品質がとんでもないことになっていることが明るみに為ったら 騙されていたのは自分たちであり問題は生産工場に有るという会社。一切弁償や保障は出さない方針の会社だ。こういう姿勢の会社がタイ産に変更したからとはいえ信用する材料は無い。中国で起きたことは、マクドナルド事態が自社の売り上げ優先の企業であり品質管理や製品の安全保障が万全でないことが確かなのだから。
    事件の1年前に中国の養鶏場で薬漬け疑惑がもたれ時も適当な言い訳していて今回こういうことになったためマクドナルドが如何に無責任な食品を販売しているのかは明らかだろう。

    コンビニ

    コンビニは弁当・冷凍食品・店内の惣菜どれも危険度は高い。
    危険度でいうととある雑誌がランキング付けしていたものでは
    セブンイレブン>その他のコンビニ同順 という差らしい。
    ここでもセブンイレブンでも安心して食べれる基準では無いと言い切っていた。

    弁当類やおにぎりなどでは、米に輝きを出す油を混ぜていることが噂され、
    サラダやレタス、カット野菜などは全て保存性と外見優先のために薬に漬けているといわれている。
    冷凍食品などもたまにオカシな味がする。
    サンドイッチも稀に変な味がする。
    飲料の香料や糖類・保存料も自然ではない成分がてんこもりだ。
    菓子パン類は全てマーガリン(トランス脂肪酸)が含まれている。いくら低糖質パンなどを販売しても原材料が危険すぎるリスク。
    全てのコンビニが危険と危惧される添加物・保存料や合成着色料などが有る。
    コンビニのおでんは蓋をしていない店舗が多く、ハエや虫が浮いていたという情報や、店内に猫が入っていたりする事例も多々ソーシャルメディアでは見受けられる。
    コンビニや外食チェーン店の食品が危険な理由

    弁当チェーン店

    弁当屋なども危険。例えばオリジンは保存料を一切入れていないと謳っているが添加物は不明だ。ほっともっとのから揚げなどはできたては美味しいものの、一度さめたものを購入後数時間であっても電子レンジで再加熱すると油身部分が相当マズクなる。どれほど変な肉を使っているのか疑う味だ。
    添加物や保存料、など公式サイトで確認できないものがフンダンに使われている可能性は否定できない。2013年のバカッター騒ぎのときにも各種店舗で食材で遊んでいた事例が見受けられたので危険だろう。
    大手のピザチェーン店なども同様だ。ピザだけでなくファミレスも同様。大手フランチャイズという看板は最近では安心ではなくむしろリスクに思えてしまう(従業員はアルバイトばかりである為、食に対する自覚やプロ意識は欠けている)。
    大企業の食品も中小小売も、飲食に対するリテラシーは本当に無責任がまかり通っている感じが強い。
    大の大人が自分で選択して中国産や韓国産、添加物・保存料たっぷりの食品等を食べるのであれば自己責任ですが自分の子供にそういう食品を与えるのは無謀だと言える。

    ラーメン屋

    都市部のラーメン屋は正直スープを作る厨房や換気扇環境が無い店舗が多い。
    ここで活用されるのは、化学調味料の出番だ。
    主にフランチャイズ展開しているようなラーメン店では化学調味料や保存料がないとスープをどこの店でも均一の味で提供することは出来ないことが理由だ。
    小規模店舗で添加物を使っていないと張り紙している店舗も存在するが(過去1例だけwebでみかけたことがある。実際の店舗に行ってもみつけることはできませんでしたが)、ラーメン屋で添加物や保存料を使用していないと掲げている店舗は滅多に見かけない。
    ラーメン屋のスープや具に何が使われているのかは店員しかワカラナイだろう。
    安さと味を消費者が求めて、結果各社も低価格量産を続けた結果が今の日本の食品事情だ。

    外食が危険な理由

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    構想7年、執筆3年。食のプロや業界関係者の間で「食品業界を知り尽くした」と言われる男が
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    第1章 日本の外食がダメになった理由―「安さ」と「安全」を優先するあまり「おいしさ」を失った
    第2章 外食の強烈にショッキングな裏側―増量し放題!?ほとんど輸入食材!?ご飯は2年前の米!?
    第3章 包丁いらずでバイトでできる!何でもありの「仕入れ品」はこうして見抜け!
    第4章 衝撃の覆面食べ歩きレポート 「食品業界を知り尽くした男」河岸が「裏側」の見抜き方を徹底解説!
    第5章 外食の達人が奥義を伝授!いい店、おいしい店を見抜く極意

  • 著者: 河岸 宏和
  • 出版社: 東洋経済新報社
  • 発行日:2014-05-09


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