軒をつらねるラーメン屋の数々がひしめく日本ですが、ラーメン屋の原価について解説したい。
ラーメン屋の暖簾
もしも起業するとしたらラーメンの原価を幾らで、価格を幾らに設定しますか?

儲けの分かれ目

ラーメン1杯の原価は700円の商品だと150円程度。
150円から180円の原価で 1杯700円に設定されている。
ただしこれはチェーン店か?個人が経営しているお店なのかでも異なってくる。

ラーメンの種類によっても異なる。

  • スープが違う
  • 具が異なる。
  • これらでも原価には差が出てくる。
    原価率は25パーセントではショボイラーメンになる。

    逆にひっきりなしに客が行列をなす お店だと原価率が高めにして、こだわりのトッピングなどで原価が異なってくる。
    フランチャイズなら一括仕入れで原価を抑える事が可能ですし
    反対に個人経営のお店だと仕入れや管理全てが自前で容易しないといけないためコスト増になる。

    飲食店における『客単価』と手間の差

    儲けの分かれ目

    行列ができる⇒ひっきりなしに客が訪れるため、コストをかけてもよい品を提供しても採算がとれる。
    巡りめぐってそのラーメン屋は繁盛する。
    このプラスの作用でラーメン屋は寂れているお店よりも、行列が出来る程度のお店の方が、原価は高いし、よい品質のラーメンがたべれる証になる。
    葱やもやしなどのありきたりな具材で、一般的なラーメン店で750円とか強気で出している店舗は営業時間やたらと長いわりに客入りが少ないお店などは、割高設定だろう。
    よほど店舗の立地や条件が良いか、席数・その他の環境で何か強みがあるのかはわかりにくいものですが。
    近隣のラーメン屋と価格だけ揃える値上げは、やめて欲しいものである。
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    人気店のグザイ

    チーズやトリュフといった具材を用いたメニューを出しているラーメン屋も増えてきている。
    中にはフォアグラを使った飯類を販売する店も。
    ただしこのような工夫はチェーン店では取り入れられにくいメニューだ。(1時期マクドナルドが1000円バーガーでトリュフ使用していたのは例外として)
    FC店になると、ありものの具材を増やして価格に盛るといった工夫しかこらされないことと、期間限定メニューなどでもあまり大々的に工夫できないため、ラーメンを食べるのであればチェーン店よりも個人経営のお店の方が良いだろう。(ただし立地だけで営業ができていそうな、寂れたお店は除く)

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    原価が安いラーメン屋の代表格

    他に二郎系は原価が安いと言われるが、
    脂・肉・もやし・キャベツ・ニンニク・麺 である程度作れてしまうため、
    他のガラやトッピングに拘った一般的なラーメンよりも、二郎系は定価が安く、マシマシなどで増量無料でも利益が出やすい仕組みは強い。
    材料が少ないラーメンだけの注文が中心になるため、コストロスも少なくてすむ。
    純粋に「人気だから」とフランチャイズ展開が拡大している家系ラーメンにも似たようなことがいえるのではないだろうか?
    価格は600円~700円程度の店が多いですが、ご飯無料なので展開しているお店も多く
    それでも利益が出て客入りが望めるメニューなので、各社の店舗数が増えていることは容易く理解できる。

  • 東京ジョーカーの「ラーメン店をやろう」 -売価と原価を決める- http://www.tokyo-joker.com/baikatogenkanohanasi.html
  • 1000円の壁

    最近ではチャーシュー麺や、一部のお店の売りのメニューが1000円オーバーのラーメン店は都内では珍しくない。
    これは基本メニューが原料高や消費税などの値上げもあり、600円だったメニューですら、750円になったり
    700円程度だったメニューが750円や800円に値上がりしたことが要因として考えられる。
    数年前には950円程度でだしていたメニューが1000円を超えざるをえない面が、経済的にどうしても存在する。
    ※東京都の最低賃金もこの5年程度で870円程度だったものが907円(2015年10月)になっているので人件費の高騰も考えられる。
    ただし労働人口の平均賃金の上昇率は高くなっていないため、ラーメンという食品のジャンルが、値上げ路線をいつまで続けていけるのかも微妙な感じは強い。
    反対側では二郎系ラーメンや家系ラーメンといった濃い目で安くてもボリュームが売りのラーメン店が支持を得ていることからも
    ラーメン店の価格と種類が、「創作料理系」と、「安くて腹いっぱい」で2極化することは否めないだろう。

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