大豆を用いた和食としては味噌汁はもっとも健康的な食品だと思う
大豆を使っている味噌汁は栄養価が高く和食として欠かすことができない食品だ
医学的に解明されていないが大豆食品を食べることで癌にたいして有用だという説もある。
味噌汁に油揚げや豆腐・揚げ豆腐などを入れれば大豆の相乗効果なので適している。

大豆はイソフラボン豊富

味噌の栄養成分表示
イソフラボンも大豆は多く含んでいるため女性の美容健康でも良い影響は考えられる。
厚生省の発表では大豆は一般的な日本人が摂取している程度であれば男性が食べてもイソフラボンの効果は影響は無いことは発表されている。
海外と食品事情や大豆の消化吸収も国によって多少変化があるらしいのですがそれらのデータは厚生省のデータを参考にしてほしい。

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栄養価(味噌と炭水化物量等)

普通の味噌か、減塩味噌汁でも多少ことなる。
即席味噌汁も簡単でお手軽ではあるが、保存料や添加物が気になるところ。

糖質量で考えると味噌は白味噌よりも赤味噌が良い。甘味噌もNGだ。

  • 白味噌は 炭水化物量が100gあたり 35g程度ある
  • 赤味噌だと 100gあたり 炭水化物量は28gと低めだ。
  • 一食あたりは8gから10g程度なので 1/10程度で考えれば良い。
    ただ赤味噌はアミノ酸が多い反面、塩分が濃いリスクもある。
    メーカーや製品によって多少の誤差はある。

  • マルコメ プラス糀 生糀みそ 650g は100gあたり炭水化物が35.1gに対して、
  • 料亭の味 無添加有機味噌は100gあたり炭水化物 21.8gと低めだ。

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    マルコメ 料亭の味無添加有機味噌 375g×10個

  • メーカー: マルコメ
  • 出版社: マルコメ
  • 発行日:2014-08-27
  • マルコメ 料亭の味無添加有機味噌 375g×10個
    厳選して選べは同じ味噌でも糖質量は抑えることが出来る。
    味噌や豆腐は糖質は一食あたりならそれほど高くない。
    ただし味噌の栄養価ははメーカー・商品ごとに異なるので買う前に栄養価は調べておきたい。
    白味噌(麹味噌)が炭水化物量が高く赤味噌が低いという程度で覚えておけば良いだろう。
    一般的な豆腐や油揚げ・厚揚げなどは1食1g程度だったりするのでこれも問題は無い。

    注意すべき点

    味付けは濃い目の大豆食品だと味付け部分で糖質が増えたりするので味には気をつける必要が有る。
    煮込み系の料理でも他の食材や味付けには気をつけて食したいものだ。

    塩ラーメンよりは味噌ラーメンの方が健康にはいいとは考えられますが、味噌よりもそもそも麺中華麺が糖質が多かったりラーメン自体は塩分や脂分が多いなどというパターン。

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