太陽が東に沈むと答える大学生が居るらしいのだが日本の学力低下をどうこういうよりも誰でも大学生という肩書きつけれるのをそろそろ改めるべきだ。

むかしは西から上ったお日様が~♪という歌があったりしたので、西から上ると答えたら嘲笑ものだったのですが、あまり太陽が東から昇るという発想がピンとこない。
別に若い世代だけではないが、たまに北がどこの方角か分からない人も多い。


逆に考えるとバカボンのパパが増えているとも想像できる。

衝撃!大学生のあきれた知能程度 4人に1人 「太陽は東に沈む」!

2013年11月30日http://www.j-cast.com/2011/11/21113842.html?p=all
この記事によると

東海大学産業工学部(熊本市)の藤下光身(ふじした・みつみ)教授らが2011年4月から5月にかけて行った「短期大学生・大学生に対する天文基礎知識調査」。

と記載されているので調査自体がどの程度正しいのかはわからないが、ひとまず大学教授の調べということは理解できる。

  • 小学生からほとんど成長せず?
  • どうも小学校のときにも同様の調査をしていたようだが改善されていないらしい。
    反省ということや復習することも欠けている気がしてなら無い。

    大学までのエスカレーター式で社会に出て就職というレールの中で英数が基本で重要視されている日本の教育で理科と物理・化学がおろそかにされる面は強いのだろう。もっというと音楽や図工・美術とかは趣味の世界に追いやられている。クリエイティブな面が育たない教育現場であるのは思う所がある。その割には体育会系には柔軟な兆候が強い。社蓄を生むのには適しているからだろうか?

    「若い人が、『どちらの方角から日が昇るか』といった、科学を意識しなくても生きていける現状があるのではないか。学生に『石ころが、だいたい何グラムか』『30センチはどのくらいの長さか』という質問をしても、とんでもない答えが返ってくることがある」

    多分、考えるということが劣化していたり疑問に思うことが減っているからだとしか感じれない。
    最近では逆にググルことすらしない人が増えている気もする。Yahooで満足する人が多いのだから、検索する技術も下がっているのかも知れない。
    逆に英語力が半端なく高ければ、学力が多少劣化してても、許容されるのやもしれないが、基本的な学力が欠如しているというのは頂けない気がする。ひとまず太陽が西から昇ると答えた大学生は退学でいいと思うしこいつらに大卒という学歴を与える日本もどうかと思う。
    結果として大学生がバカだという証明になるので学歴が意味を持たないことに繋がるのは言うまでもない。
    今後大卒だからといって給与が高い水準のままでいたら、若者にしわ寄せがいくだけなので、誰でも大学入学社会と少子高齢化で多少淘汰されるジャンルになるだろう。