例えば悪質な商品を購入してしまっても、解約してくれない事業者は意外と多い。

むしろ何かと因縁をつけられて絶対に返金しない悪徳な業者がいつまでも蔓延っている。
基本ネットで注文した商品の売買契約取り消しはクーリングオフとは異なる行動で作用している。
よっぽど悪質『詐欺など』でない限り消費者側から取り消すことは不可能だ。基本的には買う側の方が立場が弱い。

インターネット通販で気にする点。

初めて利用するECサイトなどでは、やはり緊張する。
決済サービスの画面なども千差万別であり、オプション項目が微妙に増えていたりするため、ちょっと戸惑うことがある。
エラーがでたりすると戸惑うことも多々あるが、ネットショップにイチイチ問い合わせるのは面倒だったりすることが多い。

  • 販売者の評価は調べたか。⇒特定商取引の情報などの念のための確認
  • その製品の評判は良いものか?⇒ぱっとしない製品は、レビューが自演の可能性も疑うべき。
  • サイズや規格は間違えていないか?⇒サイズ違いで返品不可だったりすると、どうしようもなくなる。個数もドロップダウン式だったり、間違えて2つ同じ製品をショッピングカートにいれていたり等。
  • 注文する品物や個数は間違いが無いか。⇒個数を間違えて注文してもAmazonなどは即発送手続きを取られることがあるためキャンセルしにくい。
  • 送料や到着日に支障はないか(稀に数日発送までかかるショップも多い) 最近ではAmazonの翌日お届けや、楽天市場のあす楽などで翌日には届くサービスもあるが、地域やエリアで異なる。
  • 保障期間や返品に関する対応は確認したか。⇒即呼称したり、初期不良でも返品不可能商品だったりすると面倒。
  • サポートはイマイチ

    従来のオフラインの通販よりも便利ではありますが、それでも以前手間が掛かるのは問合せでしょうか。
    現在でもインターネット通販サイトで、リアルタイムでメッセンジャーでカスタマーサポートを行っている日本の運営者は少ない。
    電話サポートだと10時~18時程度の営業時間だったりするため、どうしてもECサイトとしての利便性は欠ける。
    メールで問い合わせても翌営業日まで返事が届くまで掛かるため、非常に対応は遅いことが多い。
    大手のサイトでもヘルプや質問の検索がイマイチな所が多くてカチンと来ることもしばし。