世界遺産の隣で薬物というから何処の国かと思ったらグンマー(群馬県)だったw

と言っても笑い話ではない。

世界遺産の隣で薬物「レイブ」の破茶滅茶“仰天” 住民は怒り心頭

産経新聞 11月15日(土)14時7分配信

群馬県下仁田町の山中で行われた「レイブ」と呼ばれる野外音楽パーティーで大量の男女が大麻やコカイン、MDMAなどの薬物を使用、夜通し大音量の騒ぎを繰り広げた末に薬物所持の疑いで逮捕された。

薬物が流通している事の方が大問題な気がするが。
今後見回り強化とかこの手のイベントに対して厳しくなったりしたらそれこそ地域振興とか色々とネックになると思うのだが。
少し前に合法ドラッグだとか脱法ハーブだとかで色んな事例で件数が増えてから報道でも
その手の薬物や植物に対する規制が後手な感じで対応していたが、
これだけ平然と違法な薬物が出回っていることは、日本も油断できない気がしてならない。

現場は世界遺産に登録された「富岡製糸場」の構成資産「荒船風穴」から直線距離で4キロ、車で15分足らず。

車で15分だとそんなに近い距離ではないと思うが。果たして。