リベンジポルノの被害ダメージは相当計り知れない。リベンジポルノは永遠ループの脅迫行為と同等だ。
被害者に落ち度が無い場合に、損害金額を考えたら、1億などという賠償額でも納得できる人はいないかもしれない。

一時のダメージではなく今後の余波や影響・損失は計り知れないダメージを追うことになる。
もしも軽い認識で猥褻な写真などをネットに配布させたらそのダメージの大きさを認識していないと損害賠償額だけで積む危険性がある。

一度アップロードしたらアウト

写真はネット上から消す事ができない。
データは全て誰かが管理しているものですが、メールフォームや電話・所在地に通知で削除をお願いしたとしても
必ず削除される保証は無い
収納されているサーバーが日本だけだとは限らない。
国が違うと法律も違うため、削除申請が届かないことも考えられる。

第三者によるアップロード

再アップロードをとめる手段も存在しない。
再三ネットで画像が転載されつづけると、
元の画像がどういう意図でアップロードされていたのか理解出来ない人も出てくる。
結果として、悪意がない転載も行われるリスクがあるため、永久にインターネット上から問題のポルノデータが消えない可能性を秘めている。
一度ネットに投稿されたら誰にも留める事ができないのが最大のリスクです。

バカッター投稿

バカッターと言われる悪ふざけ写真は、本人がソーシャルメディアにアップロードしているため、この画像を拡散させることは、リベンジポルノには該当しないと思う。
バカッターについて
ただし川崎の少年殺害事件のように、直接関係が無い人の写真を転載しまくってさも犯人かのように画像を転載しているパターンは確実にアウトだと考えられる。
氏名や、その人の特徴が認識できる場合、名誉毀損の罪も考えられる事例もあるそうなので注意されたし。

「ライオン逃げた」熊本の地震後Twitterにデマ投稿で逮捕
業務妨害も時には成り立つと、逮捕されることも。

セキュリティーソフトを入れないバカ

セキュリティーソフトの必要性でも述べたが、過去にウィルスソフトによる情報流出は度々重度な被害の事例が起きている。
最近でもソーシャルメディアアカウントの乗っ取りがあったり、つい昨年にもPC遠隔操作事件などが起きていたりしたのは記憶に新しい。
簡単にウィルスやスパイウェアに感染する人が多いのも日本のインターネット事情としては問題点として挙げられる。
もしもあなたがセキュリティーソフトを使っていないのであれば、貴方が加害者になる可能性があることを覚えておいて欲しい。
完全復讐マニュアル

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