どこかの戦争か紛争の悲惨さを伝える画像が、facebookからポルノということで削除された事例が騒ぎになっていたらしい。
というか、WEBサービス内で削除されたからといって、
自由を主張するバカって何なの?と思える。

これがGoogle検索とかは特定の**性愛に関する単語をまとめて非表示にしていた事例から考えても
まだfacebookの事例は、良心的な削除だと思えたりもするのですが。
批判を投稿したらフェイスブックの一時利用停止になったとかで粗ぶった模様。

ポルノの定義で言えば

facebookに投稿した写真がFacebook運営にポルノだと指摘されて削除された事案も、
ピュリツァー賞の写真だろうと、現代の児童ポルノに該当するだろうか?
歴史の写真とは言っても処女の全裸の姿である以上
それは現在の児童ポルノの価値観からいうと、アウトだ。
るろうに剣心作者を書類送検|漫画家

権利主義

言論の封殺だとか表現の自由がーという前に
児童ポルノが何を意味するのか触れないといけない。
水浴びをしている孫の写真が自動ポルノだということで警察沙汰になった事例も海外では存在する。
子供にタバコ吸わせた男女facebookに動画投稿して逮捕

他サービスで良いのでは?

facebookに抗議する前に他のサービスで自己主張したら?と思うばかり。
前記の問題は、その国の首相までもが抗議しているらしいがfacebookはアメリカに本社をおくサービスで、外国のルールに従うことありきではないだろう。
ましてやfacebook内のルールに従えないなら投稿が弾かれるのは当たり前だ。
pinterestは通知すらせずアカウントBANする

SNSとの向き合い方

まだ自サイトで掲載していてリンクをfacebookに投稿したらNGになったりするのであれば
言論封殺とかいえるのかも知れませんが、
(児ポの問題は残るままですが)
どちらにしてもfacebookに対してあーだこうだ言うのは違う気がする。
facebookが駄目ならpinterestや、tumblr、Google+など全てで試せばいいと思う。
まぁ幼女の全裸画像だったらどれもアップロードしてもダメだと思いますけどね。

歴史的な悲惨な証拠写真か、児ポなのか知らない人からしてみれば、線引きは難しい気がする。

    ピュリツァー賞 受賞写真 全記録 第2版
    ピュリツァー賞 受賞写真 全記録 第2版
    写真部門創設の1942から2011年までを収録した初版に加えて、新たに2012~2015年分を収録。

  • メーカー: ハル・ビュエル,ナショナル ジオグラフィック,デービッド・ハルバースタム(序文),河野 純治
  • 出版社: 日経ナショナルジオグラフィック社

文字「ピュリツァー賞の写真が児童ポルノか?否か?」