CMSは、wordpressやMovable Type (他多数)など色々なサービスがありますが、私としてはwordpressを押したい。

WordPress特徴

  • プラグインが豊富であること。探しやすいし利用しやすい
  • SEO対策の方法が豊富(内部対策の為のプラグインやTHEMEテンプレートなどで容易にカスタマイズできる)
  • 解説されている情報が多い(書籍やWEBサイト等)
  • 画像アップロードが楽。(ver3.3以降で、選択しなくてもボタンを押した後にドラッグドロップで可能になった)
  • THEME(テンプレートの意味のテーマ)を返ることで商用サイトっぽいものから、ECサイト(決済はプラグインか独自で用意する必要はありますが)
  • 「wordpressの作り方」の記事一覧
    https://nufufu.com/website/web-creation-assistance/cms-is-used/

    デメリットは他のCMSと比べると特段無いものの、HTMLサイトと相違では、wordpressは、CMSなのでデータベースの引越しなどはやや面倒かも知れないとは思うのですが、まぁ基本よっぽどの理由が無い限りMYSQLのデータは引き継がなくてもいいのでここははしょります。

    Movable Typeのメリットとデメリット

    ver4系までしか利用していなかったので現行の5については正確なことはわかりません(一度インストールを試してまともに使わず削除したので。)。

  • メリット
  • 複数サイト作成は圧倒的に容易。(wordpressはver3以降MUという複数サイト作成の機能も取り込んで一体化しているのですがPHPファイルを、いじらないと作れない。)
    wiki的なサイトや小規模SNS的なサイト構築が可能。

  • デメリット
  • 条件化によってはCMSの利用自体が有料(ライセンス購入が必要になる)。
    再構築が面倒。
    テンプレートのインストールが面倒。

    他にもECcubeとかも試してみたのですが、
    やはりwordpressが拡張性や機能の面においても圧倒的に便利でカスタマイズ方法も多種多様に公開されているしweb検索すれば大抵の情報にたどり着ける。+解説している書籍も豊富です。
    ひとまず始めるのであれば、圧倒的にwordpressが便利です。

    ドメインの引越し

    ブログやHP(サイト)などでよく使う方法のメモ。
    ブログやHP(サイト)などドメインを引っ越したときに、転送する方法
    301リダイレクトと302リダイレクト、meta refreshの設定方法
    注意事項としては301リダイレクトは1生続けないと、いけないらしい。
    たとえば、引っ越す前の古いドメインが301で新しいドメインに引っ越したからと言って、古い方のドメインが期限切れになったりして更新しないでいると、効果が消える。
    これに関しては現状こういう状況らしいので、今のところは古い方のドメインも手放さず保有しておく必要がある。

    記事に間して

  • SEO:コンテンツシンジケーションにおける検索エンジンの情報扱いとSEOの注意点
  • 記事コンテンツなどをパートナーサイトに配信・掲載してもらう場合の注意事項。

    http://www.sem-r.com/news-2011/20110214144335.html

    全文の記事がパクラレタときなどの対象方法などにも言及